美味!川崎駅東口の絶品ジビエ料理|焼ジビエ罠 川崎 美俊

3月から4月にかけては、歓送迎会などの宴会シーズンですね。
そんな飲み会で、職場の同僚がチョイスしたお店が、なんとジビエ料理のお店
川崎駅東口にジビエのお店があったなんて知りませんでした。

焼ジビエ罠 川崎 美俊 さん

店舗外観|焼ジビエ罠 川崎 美俊

店舗外観|焼ジビエ罠 川崎 美俊

川崎駅からですと、地下街の川崎アゼリアを抜け、たちばな通りを東の第一京浜(国道15号)方面へ。寿司あさくらの角を右に曲がってすぐの右側になります。入口はちょっと奥まったところで、かなり見つけにくいです。赤いのぼりが出ているので、それを目印にしてくださいね。

店舗内観|焼ジビエ罠 川崎 美俊

店舗内観|焼ジビエ罠 川崎 美俊

店内、天井や壁には、動物の皮や剥製が飾られていて雰囲気は山奥の民家って感じ。
金属製の質素なテーブルも雰囲気出しています。テーブルの上には、排気のダクトがありますが、臭いが気になる方は、店員さんがビニール袋を頂けるので、バッグや上着などを入れておくと良いでしょう。
メニューはいろいろとあるのですが、何せジビエ料理なので、提供できる品は日替わり。メニューの表に「レ」印が付いているものが本日提供可能な品となっています。

兎モモ&兎ロース|焼ジビエ罠 川崎 美俊

兎モモ&兎ロース|焼ジビエ罠 川崎 美俊

・兎モモ&兎ロース
なんだか、ウサギちゃん食べちゃうなんて残酷...そう思いつつ口に運ぶと...美味しい! 臭みもなく、結構、あっさりしていて、黙って食べたら鶏肉みたい。ロースの方がちょっと柔らかくて、食べやすかったかな。

駝鳥ヒレ|焼ジビエ罠 川崎 美俊

駝鳥ヒレ|焼ジビエ罠 川崎 美俊

・駝鳥ヒレ
見た目はマグロのお刺身みたい。どう見ても赤身。でも食べてみると、食感は鶏肉でした。これまた意外に臭みがなくて、あっさり。結構、やわらかくて良い食感でした。

鹿タン|焼ジビエ罠 川崎 美俊

鹿タン|焼ジビエ罠 川崎 美俊

・鹿タン
タンと言えば牛タンを思い出しますよね。あの独特の弾力のある食感を想像していたら、かなり柔らかい。前歯で噛んだときに、牛タンみたいにギュッという感じはないんです。スッと噛める感じ。

猪上バラ|焼ジビエ罠 川崎 美俊

猪上バラ|焼ジビエ罠 川崎 美俊

・猪上バラ
猪と豚は親戚みたいなものですが、猪の方がかなりワイルドな感じ。臭みというほどのきつさはないものの、若干の血の気を感じるものでした。バラ肉だけあって、かなり脂ものっていて、七輪の上でジュージュー言ってました。

他にも
・雉モモ
すっごい弾力。九州の地鶏とか、名古屋コーチンって言われたら信じてしまうくらい。硬いんじゃなくて弾力なの、ムチムチ食感。臭みはありませんでした。
・鹿レバー
これもかなりアッサリのレバー。食感も柔らかく、言われなければ鹿ってわからないと思います。
・鹿芯玉
しん玉ってのは、モモの外側の筋肉の部分とのこと。もも肉よりはちょっと硬い感じがあり、肉独特の赤さと言うか血の気を感じましたが、くどさはなく、とっても美味しかったです。

雉出汁玉子|焼ジビエ罠 川崎 美俊

雉出汁玉子|焼ジビエ罠 川崎 美俊

・雉出汁玉子
お肉以外のメニューもお勧め。雉のだし巻き玉子...と言うよりはオムレツ。すっごい柔らかくてトロトロでした。色合いは鶏よりも白い感じがしましたが、味はしっかり濃厚でした。
・罠サラダ
パクチー入りって書いてありましたけど、ほぼパクチー盛りです(笑)。パクチーに多少のネギが入ったサラダでした。

さすがにお値段は少々しますが、ウサギ、ダチョウ、鹿、猪...などなど、滅多に食べられないお肉が多く、行く価値アリですね!
ドリンクも、ビール、焼酎、日本酒、ワインと一通り揃っています。美味しかったのは、村民還元っていう山形は月山のワイン。なんだか田舎くさい名前ですが(苦笑)、と~ってもお肉と合う、野性味ある酸味を生かした赤ワインでした。

ごちそうさまでした。