トレインビューのシャレた喫茶|ハンズカフェ@京急ウィング川崎

2016年の4月、京急川崎駅の上に駅ビルがオープンしました。いつの間にやらできて、いつの間にやらオープンしたって感じでしたよね。
あんなところにビルなんか建てるスペース、あったっけ??
そう思っていたら、どうやら大師線の上に人工地盤を設置して、そこに建てたんだそうです。

12階建ての複合施設で、その名はウィング川崎。京急が運行しているホームライナー、ウィング号と同じ名前ですね。
1~4階はショッピングスペースで、インテリア、雑貨、スマホアクセサリーの店舗などに加えて、レストランやカフェも入っています。
1階には、焼きたてベーカリーのポンパドールさんや、唐揚げ・お弁当・お総菜の鳥たつさんなども入っていました。

3階より上はビジネスホテル「京急EXイン 京急川崎駅前」になっています。駅直結のホテルって助かりますよね。遠方にお住まいの方で、羽田空港を利用する際、蒲田周辺だけでなく、川崎も十分、宿の候補になり得る場所なので、京急のエアポート空港にすぐ乗れるホテル、魅力的ではないかと。

5階には、京急キッズランド京急川崎保育園。駅前でお子様を預けて、仕事帰りに一緒に帰る、なんてことができちゃうなんて便利ですよねー。

さてさて本日は3階のレストラン・カフェのフロアにあるHANDS CAFE(ハンズカフェ)さんに行ってみました。仕事帰りに同僚とお茶♪

トレインビュー|ハンズカフェ

トレインビュー|ハンズカフェ

窓側の席はトレインビュー。って言うか、京急本線のホームの隣。電車が見えるとかそう言うレベルじゃなくて、ホームに友人がいたら、お互いに気づけるくらい、近い!!
鉄っちゃんにはたまらないカフェかも。鉄ちゃんじゃなくても、すぐそばに電車がひっきりなしに止まっては発車していく光景をみるのは、気持ち良いものです。

スイーツメニューがかなり充実、女子好みな内装&メニューって感じました。
私が「和の玉手箱」、同僚が「抹茶と黒ごま和風ケーキ」をちゅーも~ん。

和の玉手箱(650円:税込み)

和の玉手箱|ハンズカフェ

和の玉手箱|ハンズカフェ

最中の皮を受け皿にして、その上には、わらび餅、塩大福、そしてホイップクリームの上にはイチゴ、そこにフタをするようにどら焼きの皮。
お茶にもコーヒーにも合う、和の中に洋の要素も含まれた正に和の宝石箱...いや、正にスイーツの玉手箱や~ぁ♪

抹茶と黒ごま和風ケーキ(600円:税込み)

抹茶と黒ごまの和風ケーキ|ハンズカフェ

抹茶と黒ごまの和風ケーキ|ハンズカフェ

西尾抹茶のケーキと、豆乳&ゴマのケーキの二種。甘さは控えめの和なケーキ。
ずっしりした食感は結構、ボリュームあります。

スイーツはプラス210円(税込み)でドリンクつけることができます。今日は私も同僚も温かい紅茶で頂きました。
香りが良くて優しい味の紅茶は、和なスイーツにピッタリ♪

あと、今日は頼みませんでしたが、17:00~閉店まで、なんとなんとビールが300円! これ、メチャお得ですよね。
スイーツだけでなく、パスタのようなお食事もありますし、フライドチキンやチョリソーのようなお酒のお供も充実。
仕事帰りにちょっと寄り道するのに最適なお店です。トレインビューの窓があるからか、開放的な雰囲気で、おしゃべりするのに良い空間ですよ~。