転居の季節ですね|引越業者比較サイト

気付けば3月、これから年度末にかけて、会社員さんも学生さんも、追い込みの時期ですね。
そして、進級・進学・就職・転勤・転職...新しい生活が始まるシーズンです。
この時期、新生活を始めるためのお引っ越しのシーズンでもあります。

かく言う管理人の私、転職転勤全国を転々としておりまして、静岡・東京・大阪・名古屋・北九州・川崎...等々、カレコレ10回以上の引っ越しを経験していまして、自他共に認める、引っ越しマスターなのです

引っ越し作業

引っ越し作業

我が家の引っ越しですが、いろんな業者さん、利用しましたよ。
大手業者さんもあるし、地域密着の引っ越し屋さんも使いました。
そんな引っ越し経験豊富な私なりの引っ越しに関して意識すべきポイントを書いておきますね。

【一括見積もりサイトを利用しましょう】

転勤の場合はほぼ間違いなく、転職の際でも交渉次第で転居費用は会社負担となります。とは言え、会社からは極力安く、と言う指示が出ますし、多くの会社は数社から相見積もりを取って判断せよ、と言う命が出ます。
なにより、自分自信の負担だろうが、会社負担だろうがお安く済むのであれば、それにこしたことはないですよね。

各社に電話をしたり、一社ずつネットで申し込んでも良いのですが、一括見積もりサイトがありますので、そちらを利用するのが良いでしょう。

【引越し価格ガイド】

但し、売り込みの電話やメールが激しくなるのは覚悟しておいてくださいね

【信用できる業者に任せましょう】

価格に関しては、当然安い方が良いのですが、ぶっちゃけた話が引っ越しの定価なんてのは、あって無いようなものです。
見積書をよくよく見ると、価格30万円、早期割引8万円、インターネット割引7万円で、キャンペーン適用後価格15万円、なんてのもありました。キャンペーンで半額ここまで来るとそもそも最初の30万って何??って感じ。

それでも見積書が出てくるだけマシで、ほとんどの会社は見積書を出したがりません。特に会社名義で領収書が必要と言うと、数社に相見積もりを出すことは簡単に想像できますから、各社”後出しじゃんけん“したがるワケですよ。
「他者様の見積書を見せてください」とか
「各社出そろいましたら、ご連絡ください」とか
そんな話をして概算額を口頭で伝えるだけで見積書を出さずに帰る、そんなパターンも少なくありません。

あとは会社費用なのを良いことにエアコンなど家電を新しくしませんか?とか売り込んできたりした業者さんもいました(そんな話には乗らない我が家です)。
また、担当の方の印象ってのも大事。やっぱり接する「顔」なので。なかなか見積もり出さない方なんて、不信感を抱きますしね。
行き着くところ、価格はどの業者もそれほど変わらないものです。最終的な判断はフィーリングかなって思います。この業者さんなら任せられる!と感じた業者さんと契約しましょう。

【時間帯指定できる業者さんがお勧め】

付帯サービスに関しては、引っ越しを繰り返して時間指定は必要かなって感じています。
時間指定はしない方がお安くなることは間違いないのですが、引っ越し屋さんの到着を待つために拘束されてしまいますからねー。せめて、午前・午後の早い時間帯・午後の遅い時間帯・夕方以降、くらいのざっくり時間指定ができる業者さんを選んだ方が良いでしょう。

平日の昼間でないとできないことってありますからね、それを済ませておきたいところです。そんなときに引っ越し屋さんをボーッと待つのは時間がもったいないですから。

【意外と手間取る転居後の段ボール処理】

引っ越し後の段ボールの無料引き取りも、あると便利です。転居先の資源ゴミ回収の日に出せば良いという考え方もありますが、転居後の段ボールゴミ、結構な量なんですよね。それを回収場所まで運ぶのが結構な肉体作業ですもん。引っ越しして数日してから引き取りに来てくれる業者さんを選ぶのが良いでしょう。

【引っ越しするなら平日がお勧め】

仕事をあまり休みたくないから等の理由で土日に引っ越しをしたいという方が多いかと思います。でも、平日の方が便利なんですよ~。
荷物の搬入が午前中なら午後、搬入が午後なら午前中のうちに住民票の移動くらいはできること主ます。引っ越したら、まずは住民票の移動を済ませましょう。これをやらないと免許証の住所変更もできません。場所にもよりますが、この住民票の転入届を出して、免許証の住所変更、この二つくらいは引っ越しの日に終えることができることと思います。そもそもコレが終わらないと、銀行などの住所変更もできないことが多いので、この二つは優先度高です。
何かあったときに平日の昼間なら買い物なり、問い合わせなりできるのですが、土日だとお役所が閉まっていたり、開いている店舗が限られたりして不便なんです。
会社から3~5日程度の転勤休暇を頂けることと思いますので、有効に活用しましょう。

【ポイントサービス・クレジットカード利用の優先度は低】

ポイントサービスもありますが、正直、これは優先度低で良いかと思います。
クレジットカードも使えるところと使えない業者とありますが、ポイントが貯まるからとか、クレジットカードが使えるからという理由で引っ越し業者を選ぶべきではありません。支払い方法よりも引っ越しサービスそのものの内容を最優先に考えるべきです。安心・安全第一です!

一応の参考程度に、引っ越し業者と賃貸のポイントサービス、挙げておきますね。

Tポイント

・アート引越センター 200円(税抜)につき 1ポイント
・minimini(ミニミニ) 契約時の不動産仲介手数料100円(税抜)につき 1ポイント
・ERAジャパン 来店時にTカード提示で100ポイント、ワンルームタイプの賃貸契約で500ポイント、ファミリータイプでは1,000ポイント
(住宅売買契約などでも貯まります)
・アットホーム 対象サイトから物件の問合せで1物件につき 100ポイント(月に3物件まで)

Ponta

・サカイ引越センター 平日・基本料金 100円(税抜)につき 3P(土日祝は2ポイント)
・引越は日通 100円(税抜)につき 2ポイント
・ハート引越センター 100円(税抜)につき 2ポイント
・アパマンショップ 成約ポイント 100円(税抜)につき 1ポイント
(特別成約ポイント、家賃でポイントが貯まる案件もあり)
・東急リバブル 物件の契約ごとに2,000ポイント、モデルルーム/モデルハウスの訪問で200ポイント
(その他イベント参加ポイントもあり)

Rポイント

・アリさんマークの引越社:100円(税込)につき4ポイント(月~木は8ポイント)
・サカイ引越センター:100円(税抜)につき3ポイント(土日祝は2ポイント)
・引っ越しは日通:100円(税抜)につき2ポイント

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