引越マスターが教えます!納得できる引越業者の選び方♪

3月と言えば年度末ですね。
4月から新年度ということで、進学・就職などで心機一転、生活環境が変わる方、転勤や転職で生活する場所が変わる方など、多いんじゃないかと思います。
そう、引越のシーズンですね。

かく言う管理人の私、転職と転勤で全国を転々としておりまして、静岡・東京・大阪・名古屋・北九州・川崎...等々、カレコレ10回以上の引っ越しを経験している、自称、引越マスター!?なのです。

で、引越業者を選ぶ際のポイントとして、管理人が重要と考えているのは三つ
1).付帯サービス:時間指定ができるとか、引っ越し後の段ボールを無料で引き取りなど
2).担当の方の印象
3).価格:やっぱりお値段って大事
番号は優先順位ね。

あれ?価格が最優先じゃないの?って思われるかも知れませんが、さにあらす。
ちょっと解説しますね。

付帯サービス

引っ越しを繰り返して思うのは、時間指定は必要かなって感じています。安さ最優先の業者だと○月×日って日付だけ指定されて、時間の指定ができないってところもあるみたいですが、それだと動きようがないですよね。

時間指定はしない方がお安くなることは間違いないのですが、引っ越し屋さんの到着を待つために拘束されてしまうのは、時間がもったいないです。
せめて、午前・午後の早い時間帯・午後の遅い時間帯・夕方以降、くらいのざっくり時間指定ができる業者さんを選んだ方が良いでしょう。
↑このようなパターンでも、当日の朝に大凡の時間を連絡してくださる業者さんが多いので、契約の際に相談しておきましょう。

近場の引越だと、午後の遅い時間帯に荷物を取りに来て貰って、翌日の午前に新居に搬入、こんな感じだと時間のロスが少ないですよね。
遠距離の引越だと、午前中に搬入を終わらせれば、午後はゆっくり移動に充てることができますよね。

引っ越し作業

引っ越し作業

引っ越しをするなら平日が絶対におすすめ。
荷物の搬入が午前中なら午後、搬入が午後なら午前中のうちに住民票の移動くらいはできること主ます。まず住民票の移動、これをやらないと免許証の住所変更もできません。場所にもよりますが、この二つくらいは引っ越しの日に終えることができることと思います。そもそもコレが終わらないと、銀行などの住所変更もできないことが多いですからね。

何かあったときに平日の昼間なら買い物なり、問い合わせなりできるのですが、土日だとお役所が閉まっていたり、開いている店舗が限られたりして不便なんです。
会社から3~5日程度の転勤休暇を頂けることと思いますので、有効に活用しましょう。

あと、段ボールの無料引き取りサービスも、あると便利です。転居先の資源ゴミ回収の日に出せるケースもありますが、転居後の段ボールって、結構な量になります。大きいし重いし、嵩張るし...それを回収場所まで運ぶのが結構な肉体作業です。引っ越し屋さんが撮りに来てくれるサービス、確認しておくのが良いでしょう。

担当の方の印象

担当の方の印象ってのも大事。やっぱり接する「顔」なので。なかなか見積もり出さない方なんて、不信感を抱いちゃいますよね。。
見積もりに加えて、当日までに何度か打ち合わせが電話等で入ることもあります。例えば、引越の際にトラックをどこに停めるとか、段ボールの引き取りの日程調整とか。

「この人なら任せられる!」って思った業者さんにお願いするのが安心です。
行き着くところ、価格はどの業者もそれほど変わらないものです。最終的な判断はフィーリングって思います。

価格

え!?コレが一番じゃないの??って思われる方も多いかと思いますが、上述の通り、価格は各社で大きく変わることはありません。
引越マスターの我が家、いろいろ利用しましたよ。
大手業者さんもあるし、地域密着の引っ越し屋さんも使いました。

転勤の場合はほぼ間違いなく、転職の際でも交渉次第で転居費用は会社負担となります。とは言え、会社からは極力安く、と言う指示が出ますし、多くの会社は数社から見積もりを取って比較して判断せよ、と言う命が出ます。
なにより、自分自信の負担だろうが、会社負担だろうがお安く済むのであれば、それにこしたことはないですよね。

各社に一社ずつ電話をしたり、ネットで申し込んでも良いのですが、一括見積もりサイトがありますので、そちらを利用するのが良いでしょう。

↑一昔前は、一度見積もりを取ると、そこから嵐のようにいろんな会社から何度も見積もり希望のメールや電話が舞い込んで来たものですが、最近は、それを防いでくれるサイトもありまして、便利になりました。

当然、価格は安い方が良いのですが、ぶっちゃけた話が引っ越しの定価なんてのは、あって無いようなものです。
以前、管理人が引っ越しした際の見積書をよくよく見ると

・価格30万円
・早期割引▲8万円
・インターネット割引▲7万円で
↑で、結局、キャンペーン適用後価格15万円。

なんてのもありました。キャンペーンで半額!!ここまで来ると、そもそも最初の30万って何??って感じ。

それでも見積書が出てくるだけまだマシで、ほとんどの会社は見積書を出したがりません。
特に会社名義で領収書が必要と言うと、数社に相見積もりを出すことは簡単に想像できますから、各社”後出しじゃんけん“したがるワケですよ。
「他者様の見積書を見せてください」とか
「各社出そろいましたら、ご連絡ください」とか
そんな話をして概算額を口頭で伝えるだけで見積書を出さずに帰る、そんなパターンも少なくありません。

あとは会社費用なのを良いことにエアコンなど家電を新しくしませんか?とか売り込んできたりした業者さんもいました(そんな話には乗らない我が家です)。
単純に安いからと飛びつくこと無く、その中身を良く確認する必要があります。上述の付帯サービスをよく確認した上で契約してくださいね。

補足:ポイントサービス

このサイトに辿り着いた方はポイントコレクターが多いので、どうせなら引越の際もポイントを貯めたい!ってお考えの方は多いかと思います。
もちろん、引越業者の各社さん、ポイントが付与されるところもありますが、正直、これは優先度低で良いです。
クレジットカードも使えるところと使えない業者もあれば、現金のみのところもあります。

ただ人生の転換期である引越、無理してポイントを貯めるよりも、引っ越しサービスそのものの質と内容を最優先に考えるべきでしょう。

一応の参考程度に、引っ越しに関連しそうな業者と賃貸のポイントサービス、挙げておきますね。

Tポイント
・ヤマト運輸: 200円(税抜き)につき 1ポイント
・minimini(ミニミニ): 契約時の不動産仲介手数料100円(税抜き)につき 1ポイント
・ERAジャパン: 来店時にTカード提示で100ポイント、ワンルームタイプの賃貸契約で500ポイント、ファミリータイプでは1,000ポイント(住宅売買契約などでも貯まります)
(以前はアート引越センターでTポイントが貯まりましたが2018年9月でTポイントサービスは終了しました。)
Ponta
・サカイ引越センター: 200円(税抜き)につき 1ポイント
・引越は日通: 00円(税抜き)につき 2ポイント
・ハート引越センター: 100円(税抜き)につき 2ポイント
・アパマンショップ: 成約ポイント 100円(税抜き)につき 1ポイント(特別成約ポイント、家賃でポイントが貯まる案件もあり)
・UR賃貸住宅: 家賃500円ごとに 1ポイント
Rポイント
・アリさんマークの引越社:100円(税込み)につき4ポイント(月~木は8ポイント)
・サカイ引越センター:100円(税抜き)につき1ポイント
・引っ越しは日通:100円(税抜き)につき2ポイント

いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?
皆様もおすすめの業者や裏技!?などありましたら、教えてくださいね。

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