19年秋、川崎駅前にパルコが新商業施設開業へ|川崎ゼロゲート

今朝の新聞に気になるニュース。
JR川崎駅東口にパルコ進出 広域再開発へ課題も

JR川崎駅東口の旧さいか屋跡地に、パルコが低層の商業施設「ゼロゲート」を出店することが決まった。2019年初秋に開店する。

おっと、さいか屋さんが撤退して、今はコインパーキングになっているところにパルコが出店ですって。

↑この辺りネ。
気になってパルコのページを調べてみますと...
「川崎ゼロゲート(仮称)」出店決定のお知らせ

当社は、新たな商業施設「川崎ゼロゲート(仮称)」を出店することを決定し、建設予定の建物について「定期建物賃貸借予約契約」を締結しましたので、お知らせいたします。

施設名称 川崎ゼロゲート(仮称)
所在地 神奈川県川崎市川崎区小川町1番1ほか(地番)
計画敷地面積 約 2,300 ㎡(予定)
計画延床面積 約 3,400 ㎡(予定)
構造・規 模 鉄骨造・地上 2 階(予定)
投資額 約 1 億円(予定
開業時期 2019 年初秋(予定)
出店テナント 未定

明るいニュースですね♪
イメージ図を見てみますと...

川崎ゼロゲートの完成イメージ

川崎ゼロゲートの完成イメージ

↑明るくて入りやすそうな雰囲気。
でも、一方で...

ただ今回、地上2階建てという低層店舗になったのは、暫定的な再開発という位置づけだからだ。MM投資組合や川崎市などは、隣接するラ・チッタデッラも含めて、より大規模な再開発につなげたい意向を持っている。その実現にはラ・チッタデッラを所有するチッタエンタテイメント(川崎市)との調整などに時間がかかる。

↑という気になる一文も...暫定的ってことは、長きにわたってあり続ける店舗ではなさそう...。
確かにあのあたり、隣のチッタデッラ、そして道路と京急線を挟んだところにあるルフロン、地下街のアゼリアなどと連携しながら開発していかないと、導線がグチャグチャになりそう。
さらに...

もう一つの課題がJR川崎駅の「南口」整備問題だ。18年2月に北口改札と北口通路が完成。京浜急行電鉄の京急川崎駅との乗り換えが便利になり、駅構内の混雑も緩和された一方で「駅の南側への人の流れが減ってしまった」という声もある。川崎市と川崎商工会議所は以前からJR東日本に対して南口の整備を要望しているが、実現のめどは立っていない。

↑これも然り。
北口が開通したことで、よりラゾーナ方面、つまり西口に人が流れやすくなったように思います。
京急線と行き来しやすくなったということは、反対方面には相対的に行かなくてもよくなったと捉えることもできるワケで。

例えばですけど、南側(横浜側)にあるJRの連絡通路(改札内)とか、ミューザ川崎と日航ホテルをつないでいる陸橋(改札外)とかを改築する形で「川崎駅南口」とかつくれませんかねー???
南口ができると、ルフロンにもミューザにも、さらにはその周辺にも行きやすくなり、回遊性も利便性も向上すると思うのですが。
今後の展開に注目です。