新川崎スクエアの中華弁当・お総菜屋さん|京品軒

我が家が良く使うスーパーマーケットと言えば、ライフさんマルエツさん、そして時々、西友さんかな。
マルエツさんと言えば、鹿島田駅の下平間(多摩川)側に鹿島田店、新川崎スクエアに新川崎店と、線路を挟んで二つもあるんですよね。
で、その新川崎店の1Fに新しくオープンしたのが...

店舗外観|京品軒(新川崎スクエア)

店舗外観|京品軒(新川崎スクエア)

関連ランキング:デリカテッセン | 新川崎駅鹿島田駅

新川崎スクエアの新川崎駅側の入口から入ってすぐの左手にあります。
以前はフーライズキッチンっていう中華のお弁当&お総菜屋さんがあった場所に、12月25日にほぼ居抜きで入ったようです。

お総菜売場|京品軒(新川崎スクエア)

お総菜売場|京品軒(新川崎スクエア)

左手に丼系のお弁当(エビチリ丼や豚の角煮丼などありました)、真ん中のテーブルには定食系のお弁当(唐揚げ弁当など)、そして右側にはお総菜(春巻き、焼きそば、酢豚など)。
正面のショーケースには出来たての揚げ物などが並ぶようですが...言ったのが14時過ぎと中途半端な時間帯だったから???何も並んでいませんでした。

恥ずかしながら前のフーライズキッチン、実は私、一度も利用できずじまいでした。
なんかね、気になりつつも、いつでも買い物のついでに行けるって思うと、なかなか利用しないもので...

今日はお総菜コーナーから二つほど購入して帰宅。

商品パッケージ|京品軒(新川崎スクエア)

商品パッケージ|京品軒(新川崎スクエア)

スーパーのお総菜みたいな感じにプラスチックのパッケージに入っています。

黒酢酢豚とミニ春巻き|京品軒(新川崎スクエア)

黒酢酢豚とミニ春巻き|京品軒(新川崎スクエア)

もちろん、プラケースは電子レンジ対応♪

ミニ春巻き(2個で130円:税抜き)

ミニ春巻きの断面|京品軒(新川崎スクエア)

ミニ春巻きの断面|京品軒(新川崎スクエア)

原材料名には...

野菜、豚脂、でん粉、食塩、砂糖、皮、調味料(アミノ酸等)。

↑しかし”野菜“って、ざっくりとした表現ですねぇ...
パリッとした皮を切ってみますと...厚めにグルグルッと巻いた皮、中は春雨、挽肉、ニンジンなど。
甘めの味が具に染み渡っています。

ちなみに3個入りが195円でしたので、一個当たり65円で固定、沢山買ったからと言って、安くなる訳ではないようです。

黒酢酢豚(100g290円:税抜き)

黒酢酢豚|京品軒(新川崎スクエア)

黒酢酢豚|京品軒(新川崎スクエア)

こちらの原材料名には...

豚肉、玉葱、人参、ピーマン、澱粉、小麦粉、砂糖、酢、醤油、調味料(アミノ酸等)

こちらは、玉葱とか人参とか、具体的な”野菜“の種類が書いてあるんですね。
あと、春巻きの方は”でん粉”で、酢豚は”澱粉”...ま、細かい話ですけど。
一口サイズにカットされた豚肉、そして薄めの乱切りにされたタマネギ、ニンジン、ピーマン。あと竹の子も入っていました。

黒酢酢豚の断面|京品軒(新川崎スクエア)

黒酢酢豚の断面|京品軒(新川崎スクエア)

豚肉は程良く脂身も含んで、噛むとジューシー♪

丼物とか定食ものでは税抜きですけど、500円くらいのものもありましたし、今度はそちらも買ってみようかな。

新川崎スクエアのお買い物のついでと言ったら失礼ですが、もう一品・二品、おかずを増やしたいなってときの選択肢として良いかなと。
あとはメニューの豊富さと、飽きが来ないように季節毎の商品を出すなどしていただけたら...長続きしてくれるんじゃないかなー。

そうそう、帰りしなにお店の方が電話で話をされているのを横から聞いていたらお店の名前、「けいひんけん」ではなくて「きょうひんけん」のようです。
ごちそうさまでした。