パンも接客もレベルが高い!|Pain au Traditionnel

グランツリー武蔵小杉の中にある人気のパン屋さん。
そもそもグランツリー自体が最近の武蔵小杉らしいというか、垢抜けた感じですけど、そのグランツリーの中でも明るいイメージの、セレブな感じのパン屋さん。
1Fのメインエントランス正面の吹き抜けにある「アクアドロップ」(って言うんですね...噴水じゃなくて、上から水滴が落ちてくるヤツ)の隣にある、焼きたてベーカリーです。

店舗外観|パン・オ・トラディショナル 武蔵小杉

店舗外観|パン・オ・トラディショナル 武蔵小杉

ちょっぴりセレブなメゾンカイザーの姉妹ブランドになるそうで、新しい武蔵小杉の客層にピッタリ♪
(逆に言うと、新川崎・鹿島田エリアには、まだ早いっていうか、今の新川崎・鹿島田には似合わないかなー:苦笑)

なんか名前もオシャレじゃないですか、パン・オ・トラディショネルですからね。パッと聞いただけじゃ、何のお店かわからないじゃないの(^_^;)
そして外観も内観もやっぱりオシャレ。グランツリーのあのセレブな雰囲気にあって、いっそうセレブ感が漂っています。

肝心のパンですが、ちょっぴり高めではありますけど、レベルも高いです。さすがメゾンカイザーの姉妹店。
テイクアウト専門で、イートインスペースはありません。ただグランツリー武蔵小杉は4Fにフードコートがあるので、そちらで頂きました-。

塩パン(200円:税抜き)

塩パン|パン・オ・トラディショナル 武蔵小杉

塩パン|パン・オ・トラディショナル 武蔵小杉

パッと見、クロワッサンに塩がかかっている感じ。見た目以上に、持って見ると重さがあります。
表面はサクッとしてクロワッサンな感じなのですが、中はしっとりもちもちで、意外とずっしり詰まっていました。
リケジョ(理系女子)としては、空隙率(くうげきりつ)が低いと表現しておきましょうかね。

きのこのピザパン(300円:税抜き)

きのこのピザパン|パン・オ・トラディショナル 武蔵小杉

きのこのピザパン|パン・オ・トラディショナル 武蔵小杉

しめじと舞茸のピザパン。どちらも香りも食感も良いですよー。チーズって味も香りも主張が強いですが、このピザのチーズはコクがありつつシメジやマイタケの香りをじゃましない。ゴーダチーズがメインなのかな?って感じでした(私の主観なのであまりアテにしないでくださいね)。
あと、ぶつ切りのベーコンも入っていて、塩味が効いていて美味しいし、歯ごたえも良いです。
チーズとキノコとベーコンを一気に口に頬張ると、口の中は牧場のハーモニーや~ぁ♪

おばけチョコパン(240円:税抜き)

おばけチョコパン|パン・オ・トラディショナル 武蔵小杉

おばけチョコパン|パン・オ・トラディショナル 武蔵小杉

端的に表現すると、チョコクリームパンなのですが、名前がシャレてるでしょ。見た目も正にオバケ。
ハロウィンを意識しているのでしょうけれど、ちゃんとオバケの形で顔までしっかり書いてある、このこだわりようが素敵♪

ちょっと嬉しかったことが一つ。レジでこのオバケチョコパンをトレーに乗せて待っている間に、新しいのが焼き上がったんですよね。そしたらレジのスタッフさんが...
「焼き上がりがありますので交換しますね。」
↑こんなお気遣い、嬉しいじゃないですか。
で、頂きましたら、焼きたてですから、ふっかふかのフワッフワ♪そして中のクリームは少しビターでコクのある大人の味...武蔵小杉のセレブの味なのかしら...(遠い目)

パンのレベルも高いし、接客のレベルも高い!恐れ入りました~ m(_ _)m
ごちそうさまでした。