日本再上陸でラゾーナ川崎にオープン|パンダエクスプレス

ラゾーナ川崎1Fのフードコートにアメリカンチャイニーズのパンダエクスプレス(Panda Express)がオープンしました。
たまたま、オープンの日のお昼前に川崎駅前で用事があり、早速行ってみましたが...すっごい行列!
↑いつもなら並ばない「いらち」な私ですが、今日はココを目的にちょっと遠回りしてラゾーナまで来たので、並んで待つこと、30分!疲れたよ~。

店舗外観|パンダエクスプレス

店舗外観|パンダエクスプレス

で、注文の仕方があるんですね、私はアメリカに行ったことがないので、こちらのお店、よく知らないのですが、アメリカ旅行に行ったことのある方だと、ご存じの方が多いような印象を受けています。

メニュー・その1|パンダエクスプレス

メニュー・その1|パンダエクスプレス

  • BOWL<ボウル> 1メイン+1サイド 590円(税込み)
  • PLATE<プレート> 2メイン+1サイド 790円(税込み)
  • BIGGER PLATE<ビッグプレート> 3メイン+1サイド 990円(税込み)

↑まず入れ物を選びます。メインメニューって言うのが、メインディッシュ、つまりおかずのことね。
サイドってのは、ご飯とか麺とか。
日本人の感覚で言うとメインがご飯とか麺って思っちゃいますけど、そうじゃないので注意してくださいね。
ビッグプレートにさらにアラカルトとしておかずを追加することができます。Sサイズで390円、Mで720円、Lで1,000円です。

メニュー・その2|パンダエクスプレス

メニュー・その2|パンダエクスプレス

↑通常のボウル、プレートに付いてくるのはSサイズです。2種類くらいは試してみたいから、真ん中のプレートにしてみました。種類によっては、プレミアムメニューチャージ(Sだとプラス200円)となります。
せっかくだから豪勢にアンガスステーキスウィート&パンジェントシュリンプにしてみました。どちらもプレミアムチャージのメニューです。

カウンター|パンダエクスプレス

カウンター|パンダエクスプレス

↑カウンター越しに、アレとコレ!ってオーダーします。スタッフさんの笑顔が素敵だったのはプラスポイント♪

アンガスステーキ:高級アンガスステーキを厚切りにしたものに、取れたてアスパラガス、タマネギ、マッシュルームを含め、香り高いステーキソースで仕上げました。
↑と書いてありますが、高級ステーキって言うよりは、ぶつ切り肉と野菜の油炒めって感じです。確かにお肉は柔らかい、良い食感のお肉ではありましたが、高級って言うような感じではないような...。
タマネギやマッシュルームなどはメニューの写真よりかなり小さく感じました。全体的に脂でべちゃってなってる感じでした。

スウィート&パンジェントシュリンプ:マリネした海老、ブロッコリー、赤ピーマンを香りの良い柑橘ソースで炒め、グリーンオニオンを添えた一品。
↑と書いてあります。アメリカンチャイニーズのエビチリってところでしょうか。海老はプリプリで美味しい食感でした。
ただ、このメニューも油の感じが強くて、マリネをさらに野菜と油で炒めているので当然かも知れませんが。

メニュー・その3|パンダエクスプレス

メニュー・その3|パンダエクスプレス

サイドメニューはチャオメン(炒麺)をチョイス。
早い話が焼きそばです。具はキャベツ少々とネギ少々、なんだか物足りない...それでいてこちらも油の感じが強い。
お祭りの屋台で買ったけど、失敗だった焼きそば...なんだか油でべちゃってなっちゃっている焼きそばって感じでした。

炒麺+ステーキ+シュリンプ|パンダエクスプレス

炒麺+ステーキ+シュリンプ|パンダエクスプレス

↑これでプレート790円+プレミアムメニューチャージ200円×2=1190円...うーん高い! ラゾーナ川崎1Fのフードコートって全体的に高いイメージだけど、その中でも高い!!
量が少ない。えっ!?コレだけ?って感じ。
油でギトギトな料理だけだし、なんか、大々的に宣伝していた割には...と言う印象でした。不味くはないんだけど、もうちょっとサッパリ系のメニューも置いた方が良いんじゃないかな。

フードコート内のイートインだけでなく、テイクアウトも対応しています。
以前、相模原と神戸に出店して日本進出して、一度撤退した過去があるだけに、きちんとマーケティングしてきているハズだと思いますが、このままだと、開業景気が過ぎた後が心配です...
ごちそうさまでした。