あっさりだけどショッパイ|RAMEN火影 produced by 麺処 ほん田

2016年9月16日、ラゾーナ川崎のフードコートにラーメン屋さんが二件、同時オープンしました。
オープン当日、麺屋 菜々兵衛さん に行きましたが、ようやく本日、もう一件のお店に行くことができました。
RAMEN火影 produced by 麺処 ほん田 さん

12:10に到着、行列は5人ほど。
特製鶏だし塩RAMEN(970円:税抜き)ローストポーク丼のハーフ(400円:税抜き)を注文。ローストポーク丼・ハーフは、ラーメンとセットだと350円(税抜き)になります。
さすがに一人では食べきれないので、ローストポーク丼は他店でうどんをオーダーした友人とシェア。

特製鶏だし塩ラーメン|RAMEN火影 produced by 麺処 ほん田

特製鶏だし塩ラーメン|RAMEN火影 produced by 麺処 ほん田

スープは薄味系の塩。薄いんだけど、お塩がしっかり効いていて、飲み込んだ後にのどに残る塩味に若干の違和感。口の中に入れた瞬間ンは美味しいものの、後味がイマイチ。
麺は細麺、硬さは指定しませんでしたが、硬めの麺で提供されました。モチモチとまではいきませんが、食べ応えのある麺です。
トッピングは、味玉、豚チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、ノリ、ネギと、たくさん載っています。
豚チャーシューは薄切りスライスで、こちらも塩味が効いていて、なんだかベーコンみたい。薄いので、すぐにスープの熱でとろけて、やわらかくなって、これが良い感じでしたね。
鶏チャーシューは、小さいけど厚みのあるのが2枚。こちらはそれほど味はついていません。
バランスよくできているものの、塩味がもうちょっと弱い方が私の好みです。とにかくのどの奥に塩辛いのが常にあるって感じでした。

ローストポーク丼|RAMEN火影 produced by 麺処 ほん田

ローストポーク丼|RAMEN火影 produced by 麺処 ほん田

薄くスライスされた豚肉をお茶碗の白いご飯の上に並べて、さらにそこにオニオンスライスと大根おろしが乗っかっています。
ローストポークは薄切り、結構、塩味が効いています。今思うと、ラーメンに入れている”チャーシュー”を、こちらでは”ローストポーク”と表現しているだけなのかも知れません。ま、燻製にした豚肉って意味では同じですもんね。
タマネギのシャキシャキした食感がアクセントになって、食べていて気持ち良いです。
お米はあまり良いのを使ってなさそうな感じがしました、ちょっとボソボソしてたし。でも、ローストポークでくるんで食べれば、そんなの関係なしで、普通に美味しいです。
これで350円ってのは、ちょっと高いけど、ラゾーナと言う場所を考えると仕方ないのかな。

ごちそうさまでした。