ジロー初心者におすすめのお店|ラーメン二郎 京急川崎

お仕事で外勤。今日は京急川崎駅近くのお客様へ。
お昼前に仕事が終わり、さーてお昼はどうしようかなー...と国道を歩いて行くと、いつもは大行列のお店が、空いてる♪

店舗外観|ラーメン二郎 京急川崎店

店舗外観|ラーメン二郎 京急川崎店

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川崎駅の方から歩いて行くとすると、京急川崎駅から大師線の線路沿いの細い道を多摩川の方に進んで、国道409号線とぶつかったところにあるお店です。

黄色い看板は遠くからでも目立ちますねー。
恥ずかしながら私、数年前に一度食べて以来、二度目のラーメン二郎なのです。
ラーメン大山さんとか、野郎ラーメンさんとか、インスパイア系は何度か利用しているのですが...。

入って右手の券売機食券を購入します。
メニューはラーメン小、小ブタ、小ブタダブル、ラーメン大、大ブタ、大ブタダブルと、ラーメンの量が2通り、チャーシューの量が3通りで場合の数は6通り(ってなぜか数学的表現)
店内、厨房に沿ってL字型のカウンター席。

店舗内観|ラーメン二郎 京急川崎店

店舗内観|ラーメン二郎 京急川崎店

時間は11時半くらい。お昼にはチョッピリ早いけど、このくらいの時間ならいつもは行列なのですが、今日はたまたま出だしが遅いみたい。上の写真、左側の道路側のカウンター席、着席ゼロ。で、私が案内された道路に直角な側は4名のみ。
↑と思ったら、一歩違いで、来るワ来るワ、お客様。あと3分遅かったら、行列の最後尾になるところでした。

さてさてラーメン。二郎系って、緊張するのよね。
えっと、野菜はマシにするほどでもないし、脂は普通で良いや。でもニンニクは入れておきたいなー...なんて、アイディアを巡らす私。

麺が茹で上がりそうなタイミングで、スタッフさんが笑顔で...
『ニンニクと野菜、どうされますか?』
↑の問い。
あ、すっごい優しい表現♪

何年か前に行った二郎では、無表情のスタッフさんがたった一言...
『どうぞ。』
↑でしたからねー。勝手が分からなかった私は「ふ...ふつうで...」と返すのが精一杯でした。
コレが若干のトラウマになって、満員のラーメン二郎に並ぶ勇気がなかったのですよ。

でも今回は、笑顔で「ニンニク♪」と返す私。
よし、第一関門突破!

スープと麺を丼に入れ、手際よく野菜とチャーシューを乗せて私のところへ。
小ラーメン+ブタ(830円:税込み)

小ラーメン ブタ|ラーメン二郎 京急川崎店

小ラーメン ブタ|ラーメン二郎 京急川崎店

せっかくだからブタダブルにしてみたかったんだけど、品切れランプが点灯していました。

チャーシューアップ|ラーメン二郎 京急川崎店

チャーシューアップ|ラーメン二郎 京急川崎店

追加のブタ(チャーシュー)、見るからに美味しそう♪

チャーシューひっくり返したところ|ラーメン二郎 京急川崎店

チャーシューひっくり返したところ|ラーメン二郎 京急川崎店

ひっくり返してみると、こんな感じ。

まずはスープを一口...醤油豚骨ですけど、家系のような乳化したものではないのですが、ちょっとコクがあって半乳化っていうのかな、うまいこと混ざり合っています。
それほどトンコツの臭みやくどさはなくて、醤油の香りと味の主張が程良くて、意外と優しい感じ。温度もアツアツではないので食べやすいです。

ニンニクもそんなに強くない感じでした。

しばらく野菜(モヤシ&キャベツ)を食べないと麺まで辿り着けません。野菜は炒めたものではなくて茹でたものなので、脂っぽさがなくて、これまた食べやすいです。

麺リフトアップ|ラーメン二郎 京急川崎店

麺リフトアップ|ラーメン二郎 京急川崎店

は中太平打ちストレート、二郎の中では控えめな方かも。
↑前回はもっと太かった印象。私はこちらのお店くらいの太さの方が良いけど。ま、好みの問題ですね。
固さも(特に指定はしませんでしたが)どちらかというと柔らかめの印象。

で、量が多いからと半分くらいをスープの底に沈めておいた、例のチャーシューが美味しいの。
お箸で持った瞬間にプルンッとして、口の中でとろ~んととろけてしまいそうなくらいお柔らかさ。
程良く脂身も入ったチャーシューは、醤油の香りがするスープと相性ピッタリ!
そっか、ブタダブルを提供したら、アッと言う間にチャーシューが無くなっちゃうから、品切れランプを点けといたんだなーって、納得。

スープ|ラーメン二郎 京急川崎店

スープ|ラーメン二郎 京急川崎店

ということで、完食! ハイ、第二関門突破!!

写真で見ると、脂ギトギトですけど、見た目ほどヘビーじゃないですよ。
↑ここ一年くらいで急激に脂に弱くなって、家系ラーメンでも「アブラ少なめ」でオーダーしてしまう私が言うんですから、間違いありませんって!
前回の二郎は、重くてかろうじての完食でしたけど、今回は普通に食べ切れました。

丼をカウンターの上に置いて、テーブルを拭いて、さて退店しますかと入って来た方へ戻ろうとしたところで...
『お客様、反対側へー!』
↑のスタッフさんの叫び。

入店した側と反対側、厨房の脇に出口専用のドアがあって、そちらから退店するようなつくりになっていました。
国道側から入店 → 券売機で食券を購入 → カウンターに座ってラーメンを頂く → 線路側の出口 と一方通行にして流れをつくっているんですね。
うーん、最後の最後で、関門突破できず...

退店してみると、入口の外には5人ほどの列。店内で待つ方もいらしたので、十名は並んでいることになりますね。
良いタイミングで入店できました♪

スタッフさんは優しい笑顔で接してくださるし、言葉使いも丁寧。
味もガッツーン!とくるほどの強いものではなくて、比較的優しい食べやすいものでした。
二郎初心者にお勧めできるラーメン二郎ですよ~。
ごちそうさまでした。

コメント

  1. dalichoko より:

    クー!
    この赤いカウンター見ると燃えますね〜
    クー!
    (=^ェ^=)

    • ともこ より:

      dalichokoさん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。
      そうですね~! ラーメン二郎のこの赤いカウンター、そそられるものがありますよね♪
      またこのブログにいらしてくださいね。