深くて芳醇な香りのラーメン|らぁめん大山 アトレ川崎

今日のランチはアトレ川崎。久しぶりに地下1階のラーメンシンフォニーへ。
ハイカロリーなのはわかっちゃいるけど、やめられない。それがラーメン!
で、今日のランチチョイスは...

店舗外観|らぁめん大山 川崎店

店舗外観|らぁめん大山 川崎店

らぁめん大山 川崎店さん
地下1Fの上りエスカレーターの付け根のところにある店舗です。

店舗内観|らぁめん大山 川崎店

店舗内観|らぁめん大山 川崎店

店内、入ってすぐ、厨房に沿って数席のカウンター席。それを囲うようにテーブル席のつくり。
今日はテーブル席に案内して頂きました。

久しぶりに行ったら、何やら気になるメニュー

祝 富士山世界遺産登録
富士市 らぁめん大山 富士本店で丹精込めて作られたどり着いた至極の一杯
富士山燻製醤油らぁめん

↑ですって。

気になるメニューがあったときは、食べるべし! それが私の信念!!
と言うことで、入口右手にある券売機で食券を購入。
「ニンニク、入れますか?」の店員さんの問いに私は...
「あ、じゃ、チョットだけ。」
↑午後の仕事があるから、あまり多くは入れられないけど、なんかね、無いのも寂しいのよね。
待つこと6分ほどで着丼、いっただっきまーす♪

富士山燻製醤油らぁめん(900円:税込み)

富士山燻製醤油らぁめん|らぁめん大山 川崎店

富士山燻製醤油らぁめん|らぁめん大山 川崎店

スープは豚骨ベース。豚骨と魚介かな。見た目からして、十分に乳化されていて、口に入れてもミルキーな感じ。
とろみはほとんどなくて、シャバシャバなタイプのスープ。推定粘度5cP。
で、その豚骨スープの上に燻製醤油が浮いています。この燻製醤油、とーっても深い香りと味わい。その気になれば、たぶん、この燻製醤油も合わせて乳化することもできそうだけど、あえてしないんだろーなー。

トッピングはメンマ、ナルト、ノリが二枚とチャーシューも二枚。メンマとナルト、海苔は特筆すべきでもなく、可もなく不可もなし、普通でした。

チャーシューアップ|らぁめん大山 川崎店

チャーシューアップ|らぁめん大山 川崎店

でも、チャーシューがと~ってもやわらかくて、美味し~ぃ! プルプルのチャーシューを噛むとジュワッと肉汁。前歯に力を入れなくても、スッと歯が入っていくくらいの柔らかさとジューシーさ。

は細麺。特に指定はしませんでしたけど、ちょっと柔らかめかな、そんな印象でした。麺をすすると、自然に上に浮いている燻製醤油を少し絡めて口に入ってくれるので、口の中には芳醇な香りでいっぱい。
香りで癒してくれるラーメンですネ。

こちらのお店、実は二郎系でして、こんなメニューも。
大麺(たいめん)豚W(ダブル)(1,150円:税込み)

大麺豚W(横から)|らぁめん大山 川崎店

大麺豚W(横から)|らぁめん大山 川崎店

真ん中には、もやしの山。そしてそれと同様に...いえ、それ以上にインパクトがあるのが、豚肉! 厚切りのチャーシューというよりも、薄めの豚の角煮って感じです。全体的にやわらかくて、脂身はとろっとろ。ダブルにするとその厚い豚肉が8枚も!! 通常だと2枚のようなので、ダブル(2倍)ではなくクアドラプル(4倍)!? 通常の大麺が850円ですから、プラス300円でコレなら、追加する価値あるじゃないかと思います。

麺は中太~太麺くらいの太さで、短めの平麺。

スープは醤油系ですが、こちらもラーメン全体の豪快さとは裏腹に、油のギトギト感がなくて、塩味も濃くなく、優しい味でした。
比較的食べやすい二郎インスパイア系ですよ。

癒し系から二郎系まで、結構、バラエティ豊富なラインナップなので、行くたびにメニューを変えると、いろいろ楽しめそう♪
ごちそうさまでした。