メチャ濃厚な鶏スープのラーメン|麺屋 武一 アトレ川崎店

今日のランチは川崎駅。駅直結のアトレ川崎で買い物して、そのまま7Fのレストランフロアへ。
エスカレーターを上ったところに、NEW OPENの文字。

NewOpen|麺屋 武一 アトレ川崎店

NewOpen|麺屋 武一 アトレ川崎店

麺屋 武一 [ラーメン・居酒屋]
らーめんと焼き鳥職人のコラボで誕生した、新橋発祥のらーめん店です。
らーめんと焼き鳥職人のコラボで誕生した新橋発祥のらーめん店です。新鮮な鶏を強火で長時間ドロドロになるまで炊き出した濃厚鶏白湯スープを使用しています。鶏白湯はコラーゲンたっぷりで女性にも人気があり、あっさりスープから濃厚スープまで、また塩、醤油、味噌、煮干しベースなどラインナップをご用意。また、自慢の豊富な鶏料理が揃い、飲めるらーめん屋として居酒屋活用もしていただけます。

↑ですって。
あー、お昼じゃなくて、夜に来たいお店ねー。
探してみますと、かっぱ寿司さんと海老バルさんの間。

店舗外観|麺屋 武一 アトレ川崎店

店舗外観|麺屋 武一 アトレ川崎店

濃厚鶏そば・焼き鳥 麺屋 武一 さん
えっと、この場所ってのは、長い間、カレーうどんが美味しかった、ゑびすやさんのあった場所。
それが麺屋 濱星さんになったのが、確か今年の春じゃなかったかなー。

そして11月1日から、武一さんになったとのこと。
(ってことは、麺屋 濱星さんは、僅か半年で撤退??)

店内、ゑびすやさん麺屋 濱星さんの居抜き...っていうかもう、すっかりそのまま。レイアウトはもちろん、テーブルも椅子も、そのまんま。
入って正面のテーブル席は禁煙席、左手のテーブル席が喫煙席と、分煙になっていました。

メニューを開いてみますと、まずラーメンのページは...
・【こってり】濃厚醤油鶏そば(695円:税抜き)
・【こってり】濃厚鶏白湯そば(695円:税抜き)
・【あっさり】塩鶏そば(649円:税抜き)
・【あっさり】中華そば(649円:税抜き)

・【こってり】濃厚醤油つけめん(695円:税抜き)
・【こってり】濃厚塩つけめん(695円:税抜き)
・【こってり】濃厚海老つけめん(788円:税抜き)

などなど。
こってりが基本ながらも、あっさりメニューも。

コレにミニ丼もつけて、“ごはんセット”にすることも可能です。
・ミニ黒チャーハン(231円:税抜き、単品だと352円:税抜き)
・鶏天丼(185円:税抜き、単品だと306円:税抜き)
・鶏そぼろ(185円:税抜き、単品だと306円:税抜き)
・ささみユッケ(185円:税抜き、単品だと306円:税抜き)
・小ライス(93円:税抜き)
・ライス(139円:税抜き)

いろいろ悩んだものの、「おすすめ」マークのついている、濃厚醤油鶏そばをチョイス。
せっかくだから、全部乗せ。そして、餃子も追加。

特製濃厚醤油鶏そば+餃子|麺屋 武一 アトレ川崎店

特製濃厚醤油鶏そば+餃子|麺屋 武一 アトレ川崎店

8分ほどで到着。いっただっきま~す♪

特製 濃厚醤油鶏そば(880円:税抜き)

特製濃厚醤油鶏そば|麺屋 武一 アトレ川崎店

特製濃厚醤油鶏そば|麺屋 武一 アトレ川崎店

早い話が全部乗せ。
当たり前ですけど、香りは鶏! すっごく、鶏!! 醤油の香りよりも鶏白湯の香りですね。お醤油で、ちょっと茶色く濁った鶏白湯。
スープを一口...なるほど、確かに醤油の味がする。しょっぱい尖った感じじゃ無くて、やさしい丸い感じのお醤油感。
確かに濃厚でとろみはあります。推定年度、50~70cP。見た目は脂が浮いていて、確かに濃厚な鶏スープなのですが、濃厚なのは鶏の味と香りで、ギトギト感はありません。

麺は細めのストレート。とろみのある麺によく絡んでいます。
特に指定はしませんでしたが、やや硬めで、私好みでした♪

トッピングは鶏チャーシュー3枚、ささみ肉をほぐしたやつ、鶏つくね2個、味玉(1/2が2個で1個分)のりx5、穂先メンマ、刻みタマネギ、刻みねぎと、結構、具だくさん。
鶏チャーシューとささみ肉ほぐしと、異なる食感を二種類楽しめちゃいました。鶏つくねは粗挽きで噛むとプチッとした良い食感。チャーシューもつくねも、しばらくスープの底に沈めておくと、スープで温かくなって、少し柔らかくなって、とーっても美味しかったです。
味玉は黄味が流れなくくらいの硬さ。穂先メンマはシャキシャキ、ノリは厚めでした。

いろんな味や食感が丼の中に鎮座しているワケですけど、それが喧嘩しないで組み合わせて食べても美味しい-!よくできてますよ、この特製。

肉汁鶏餃子(320円:税抜き)

餃子5ヶ|麺屋 武一 アトレ川崎店

餃子5ヶ|麺屋 武一 アトレ川崎店

メニューには、”史上最高肉汁”なんて文字も躍っていて、なんか、たいそうな名前が付いている割には、見た目は普通だなー...なんて思いつつ頂きます。皮は薄めで、パリッと芳ばしく焼き上がっています。
前歯で半分くらいに噛みきってみたら...おっと危ない、肉汁がテーブルにぶしゃ~っと飛び散っちゃった。良かった、反対側だったら、服にかかってたもん。
(↑紙エプロン、ヘアバンドの貸し出しあります♪)
史上最高は言い過ぎですけど、とにかくホントにジューシー。餃子の形をした小籠包ですね。女性にはちょっと大きいですけど、頑張って一口で食べちゃった方が良いかも。

調味料|麺屋 武一 アトレ川崎店

調味料|麺屋 武一 アトレ川崎店

テーブルの上には黒七味(ちょっと入れただけで味が大きく変わりますので要注意!)、フルーツ酢、魚粉、ヒマラヤ岩塩、擂り胡麻が置いてありました。個人的に気に入ったのは魚粉とフルーツ酢。どちらも、濃厚ながらも優しいラーメンを、よりマイルドに仕上げてくれます。
あと、卓上にはありませんが、おろしニンニク、おろし生姜、ゆず胡椒はスタッフさんに頼めば持ってきてくれます。

ゆず胡椒|麺屋 武一 アトレ川崎店

ゆず胡椒|麺屋 武一 アトレ川崎店

ゆず胡椒を頂きましたが、餃子との相性、最高でしたよ!!

優しくて大変美味しいラーメンでした。
少々きになるのは、前に入っていた麺匠 濱星さんも、濃厚ながらもやさしいラーメンで美味しかったのですが...そもそもラーメン食べたい人は、アトレ川崎だったら、地下のラーメンシンフォニーに行ってしまうし、認知される前に撤退しちゃったって感じでした。
今度の武一さん、頑張って欲しいなー。
ごちそうさまでした。