鶏魚介 vs 鶏白湯 両方楽しめます|つけ麺や 武双 グランツリー武蔵小杉

今日は相方の帰宅が遅いということで、外食。仕事が武蔵小杉で遅くなってしまったので、このまま武蔵小杉で食事も取ることに。
回転寿司の活美登利さんとか、ファミレスのハングリータイガーさんはいつも行列。
そう言えば、半年くらい前、今年の2月にできたつけ麺屋さん、行ってなかったなー、なんて思い出して訪問。

店舗外観|つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

店舗外観|つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

つけ麺や 武双 グランツリー武蔵小杉店 さん
鶏&魚介のスープと、鶏白湯系のスープの二種類がある。あー、どっちも優しい感じで好みだし、悩むなぁ...なんて思っていたら、店頭に気になる看板を発見!!

1度で2種の味を楽しめる
濃厚鶏魚介 vs 洋風鶏白湯


鶏と魚介のWスープ濃厚鶏魚介つけ麺と国産鶏と洋風スープのWスープ用数鶏白湯つけ麺の2種類スタンバイ。
オリジナル特注麺、国産小麦”春よ恋”を使用しており、麺の風味旨みを十二分のご堪能いただけます。

↑ですって。
あらま、二種類両方楽しめるなんて、なんだか楽しいじゃないの。

まずは、店頭の券売機で食券を購入。支払いは現金のみで、クレジットカードやnanacoなどの電子マネーは使用できません。気持ち的には、グランツリーの店舗なので、せめてnanaco対応はして欲しかったなー。

二種類のスープを楽しめる、二種つけ麺をチョイス。食券をスタッフさんに渡すと、普通(麺200g)、中盛(300g)、大盛り(400g)まで無料で増量できるとのこと。何せ二種のスープを楽しむんだから、思い切って大盛りでお願いしちゃいました。

店舗内観|つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

店舗内観|つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

店内は木の床、木の壁、木のテーブル、木の椅子で、ウッディな雰囲気。通路が広いので、ベビーカーも通れるくらい。家族連れを意識しているのかな。

10分ほどで着丼、いっただっきま~す♪
鶏魚介 vs 鶏白湯 二種つけ麺(1,200円:税込み)

二種つけ麺|つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

二種つけ麺|つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

なんか、つけ汁が二つもあるって、見た目で圧倒されちゃいますね。

魚介スープ|つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

魚介スープ|つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

魚介系スープは磯の優しい香りがしています。とろみは少しあるくらいで、太めの麺にも絡みます。推定粘度80cP。
鶏よりも魚介の方が主張が強く、言われないと単なる魚介って思うかも。それだからなのか、甘味があり、確かに味がしっかりしていて濃厚ではありますですけど、意外とあっさりしていてスープだけで飲めちゃうくらいでした。

鶏白湯スープ|つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

鶏白湯スープ|つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

鶏白湯スープは鶏ガラのコンソメスープみたいな感じ。少し塩味がきついかなって感じました。こちらはサラサラでとろみはなく、推定粘度10cP。
こちらも香りは優しく、飲めるタイプです。

麺・アップ|つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

麺・アップ|つけ麺や武双 グランツリー武蔵小杉

は太めの平太麺で、きしめんみたい。残念だったのは、かなり硬めだったこと。アルデンテのモチモチ食感でも、コシのあるシコシコ食感でもなく、ただ単純に硬いの。よく見ると、真ん中に芯が残っていて...たまたま私のがそうだったことを祈るばかりです。

トッピングはチャーシュー、味玉、穂先メンマ、カイワレダイコン、ネギ、そしてノリと、色鮮やか。
叉焼は薄切りの物を炙っているので、良い香りです。味玉はそれほど味は染みていませんが、その分、どちらのつけ汁とも相性は良いですね。黄味は流れないくらいの硬さ。メンマはシャキシャキ、カイワレもネギも良い食感でした。

つけ汁二つ、交互に食べても、どちらも優しい味だから、お互いに喧嘩しないで美味しかったです。
ただただ寂しかったのは、麺が妙に硬かったことかな...残念!!
ごちそうさまでした。