これなら私でも食べられる、二郎系|野郎ラーメン川崎東口店

なんか、たま~にラーメン食べたくなるときって、ありません? あー今日はラーメンにしたい!って日。
なんか、たま~にガッツリ食べたくなるときって、ありません? あー今日はガッツリ行きたい!って日。

それが今日、重なってしまったのですよ
ラーメン+ガッツリ=二郎系! 分かる方には分かって頂けるかと。
二郎系ってのは、がっつりラーメンの代表とも言えるような存在です。
麺は太麺で、その上には大量のもやしとキャベツ、そしてチャーシュー。スープは豚骨醤油なのですが、とにかく豚骨と言うか脂が多いのが特徴なんです。
端的に言うと、脂がたっぷりのスープに麺がどーん!その上に野菜がどんどーん!って言う、ヘビーな食べ物。ラーメンの中でも、二郎系と言うジャンルを構築したくらいの別格。
ラーメン二郎からののれん分けの、言わば本家の二郎系と、ラーメン二郎に似せたラーメンを提供してそれを売りとしている「ラーメン二郎インスパイア系」とに二分されます。

今日のランチは、そんな二郎インスパイア系の 野郎ラーメン川崎東口店 さん。
アゼリアの37番出口を出てそのまま、まっすぐ2~3分。ちょっと駅から離れていますけど、アーケードは屋根があるので、濡れずに行けますよー。
外にある券売機で食券を購入。ガッツリ食べたいとは言え、脂っこいスープはこの年齢ではきつくて...でも汁無しのメニューがある!
と言うことで、汁無し豚野郎ラーメン(950円:税込み)を購入。
中はカウンターのみの、細長~い店舗。カウンターに座り、食券を渡して7分ほどで着丼。いっただっきまーす。

汁無し豚野郎|野郎ラーメン 川崎東口店

汁無し豚野郎|野郎ラーメン 川崎東口店

麺の硬さや脂の量など、好みを訊いてくれます。二郎系はコッテリ脂で、以前、普通で失敗した記憶があるから、脂少なめでお願いしました。
ごわごわした縮れた太めの麺、その上に多めのもやしとキャベツ、そして千切りのノリ。さらに角切りチャーシューがゴロゴロっと、そして豚野郎の場合は、厚切りの平らで大きなチャーシューが3枚も乗っていて、見るからに食べ応えがありそう。
汁なしだから、最初に思いっきりまぜまぜしたいのですが、麺の上の野菜が多いから、新調にこぼさないように、おとなしく!?まぜまぜ。苦労しながらも、まぜまぜ完了、ふわっと豚骨と醤油の香りが広がりました。

麺は見た目通りの食感と言うか、二郎系らしいモチモチ食感。脂少なめは正解でした。(あくまで他の二郎系と比較してですが)比較的醤油の味を感じることができて、まぜそばらしい味になってました。卵黄が味をマイルドにしてくれているってのもありますね。テーブルの上には調味料いろいろ。

調味料|野郎ラーメン 川崎東口店

調味料|野郎ラーメン 川崎東口店

お酢があって、これを入れるとちょっと尖った臭いがありつつ、味はマイルドになるんです♪
ガツンと行きたいときは、スープを濃くするパンチ汁なるものもありますし、ニンニクもありますよ。カレー粉や一味、胡椒もあるので、ガッツリ系でガツン!と行きたい方には、これらがお勧め。

そして特筆すべきはお肉! 角切りチャーシューはやわらかくて、前歯でサクっと切れるくらい。厚切りの平たいチャーシュー、こちらは噛み応えのある食感、ぐい~っとお箸と歯で引っ張ってかみ切るくらいだったので、ボソボソしているのかと思いきや、そんなことはなくて、お肉の身がしっかり詰まっている high density なチャーシューでした。それでいて脂身の部分はトロっとしていて、このギャップがまた、たまらないんです。そんな美味しいチャーシューが3枚も入っているんですから、贅沢ですね。950円と言う価格はまぁ、納得でしょう。

で、トータルでやっぱり重い料理なんですよね でもね、これなら私でも食べられる! って言うか、充分、美味しいと感じる二郎インスパイア系でした。汁無しで脂少なめなら、なんとか行けるのかなって言う自信 がつきました。
満腹・満足、ごちそうさまでした。

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