今月オープンした「もつ焼き ばん 新川崎鹿島田店」へ行ってきました。
正直な感想を先に言うと、ここ、かなり当たりのお店でした。
もつ焼きは安いのにしっかり美味しいし、お酒との相性も抜群。養老乃瀧の跡地に入った新しいお店ですが、これから鹿島田の人気店になりそうな予感です。
養老乃瀧の居抜き
長年、新川崎・鹿島田エリアで親しまれてきた養老乃瀧 鹿島田店さん。
閉店を知った時は寂しく感じた方も多いと思いますが、その跡地にオープンしたのが「もつ焼き ばん 新川崎鹿島田店」です。
JR南武線・鹿島田駅から徒歩3分ほど。かしまだ駅前通商店街沿いにあります。
外観は養老乃瀧時代とほぼ同じ。店内に入ってみると、カウンター席やテーブル席、お座敷席まで、そのまま活用されていました。
何度も利用した場所だからでしょうか。初訪問なのに不思議と懐かしい気持ちになります。
レモンサワー発祥の店
注文は各席のQRコードからスマートフォンで行います。
まずはドリンクで乾杯。
実は「もつ焼き ばん」は、レモンサワー発祥のお店として知られています。
創業者の方が、焼酎の炭酸割りにレモンを加えた飲み物を「レモンサワー」と名付けたのが始まりなのだとか。
今回は定番のこちらを注文。
・レモンサワーセット(495円:税込み)
焼酎・炭酸・レモンが別々に提供されるスタイルで、自分好みの濃さに調整できます。
もちろん、中身だけのおかわりも注文しました(笑)。
安い・美味い・もつ焼き凄い
フードメニューを見ると、もつ焼きは1本88円(税込)から。
価格だけを見るとリーズナブルですが、実際に食べてみると驚きました。
しっかり美味しいんです。
まずはスピードメニューから。
・ザ・オニオン(198円:税込み)
シンプルなオニオンスライスですが、醤油でも柚子ポン酢でも美味しく、箸休めにぴったり。
・もつ煮込み(495円:税込み)
長時間煮込まれたモツはとろとろ。
しっかり味が染み込んでいて、お酒がどんどん進みます。
そしてお目当てのもつ焼き。
・レバー(88円:税込み)
表面は香ばしく、中はふんわり。絶妙な火入れです。
・ガツ(写真左:1本88円:税込み)
コリコリ食感が心地良く、クセも少なく食べやすい一本。
・つくね(写真右:143円:税込み)
粗挽き系ではなく、ふわっと柔らかい優しいタイプ。
・タンもと(写真左:198円:税込み)
弾力とジューシーさのバランスが秀逸でした。
・チャンポン(写真右:198円:税込み)
今回の個人的MVP。
頭肉の赤身と脂を使った希少部位とのことですが、とにかくジューシー。
初めて食べましたが、「次回も絶対頼もう」と思える美味しさでした。
さらに、
・旨辛とんび豆腐(550円:税込み)
豚の尻尾を使った一品で、ぷるぷる食感としっかりした辛さが特徴。
そして締めはこちら。
・名物!レバカツ(352円)
サクッと揚がった衣の中から、とろりとしたレバー。
これは名物を名乗るだけの価値があります。
まとめ
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【もつ焼き ばん 新川崎鹿島田店】
- 鹿島田駅東口から徒歩3分ほどのところにある、居酒屋。養老乃瀧の居抜きでオープン。
- もつ焼きは、火加減が絶妙。中でもチャンポンはジューシーでメチャウマ。
- もつ煮込みや、とんび豆腐など、もつ焼き以外の料理も美味しい。
正直、養老乃瀧の後釜はどんなんやねん?程度に気になって入ったのですが、予想以上の満足度でした。
次回は今回食べなかった部位にも挑戦してみたいと思います。
ごちそうさまでした。
オープンしたてで注目度も高いので、予約を入れてから行くのが無難かと。
もつ焼きばん 新川崎鹿島田店
ホットペッパーグルメから、ネット予約が可能ですよ。
ごちそうさまでした。













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