有楽町駅前の魚魚炉さんへ。鮎や鯖の炉端焼きが絶品! 焼き鳥も美味でした~。
銀座口出てすぐ
とある平日、今日のディナーは有楽町。都心でセミナーがあって、ダンナを呼びつけて!?ディナーへ。
向かいました先は、有楽町駅の銀座口を出て2分ほどのところにある、こちらのお店。
ビルの4Fに入っている居酒屋さんです。
”ぎょぎょろ”?と思ったら、”ととろ”って読むんですね。さすがにギョギョッ( ゚Д゚)は、ないか(苦笑)
写真の左側にある、居酒屋さんの看板がいっぱい出ているビルに入っています。
写真右側の高架上には新幹線。メチャ便利な立地ってことがわかるでしょ。
エレベーターを降りるとすぐにお店の入り口。
「魚魚炉」と「串や三ぞう」の二つの看板でやっていらっしゃるお店。
最近、多いですよね、ダブルネーム。一昔前はそれだけで”怪しい”って感じたのですが、最近、そうでもないお店も少なくなく、実体としては、”入ってみないとわからない”ので皆さん、最後まで読んでくださいね。
店内、ほぼすべての席が完全個室。ドアが閉まる個室居酒屋なので、他のグループさんのこと、お互いに気にしなくて良いので気楽で素敵です。
清潔感のある店内、少し落とした照明が落ち着いた雰囲気を出してくれています。
炉端焼きも焼き鳥も♪
オーダーはタッチパネルでするタイプのお店でした。
まずはドリンク、いっただっきまーす。
・ジムビールハイボール(605円:税込み)
見た目よりも濃いのが出てきました。ズンッと来る感じ、凄かったです。
一杯で結構、酔っちゃいました(笑)
・ザ・プレミアムモルツ(748円:税込み)
きめ細かい泡まで美味しいです、さすが、プレモル!
ではではお料理も、いっただっきまーす♪
・お通しキャベツ
まぁ、なんてことのない、キャベツのざく切りに塩だれ、それだけなのですが、焼き鳥にもお魚にも合う、万能の名わき役です。
お替り自由ってのも、素敵です。
・漬物盛り合わせ(638円:税込み)
茄子・胡瓜・白菜の定番3種盛り。浅漬けなのでそれほど塩味がなくて、食べやすいです。ビールのお供にピッタリ。
・旬魚3種盛り合わせ(1,958円:税込み)
マグロ・カンパチ・サーモンの3種盛り。マグロとカンパチはとっても美味しかったです。
ちょっと気になったのがサーモンで、如何にも冷凍を解凍しました、って感じの食感だったのがチョッピリの残念感。
・串焼き5本盛り(1,078円:税込み)
手前から鶏皮・ぼんじり・ハツ・砂肝・レバーで、焼き加減も塩加減も絶妙!
ぼんじりはとーってもジューシーでし、砂肝はコリコリ、レバーはコクがたっぷりでした。
魚魚炉の炉は炉端焼きの炉、ということで二つほど頼んでみましたよー。
・鮎の塩焼き(658円:税込み)
旬は過ぎてますけど鮎、美味しいです! 旨味と仄かな甘味をしっかり感じます。
軽くお塩も振ってあるのですが、冷え目立ったのが良かったです。足りなかったらテーブルにあるの、足せば良いだけですものね。
・文化鯖の炉端焼き(1,527円:税込み)
こちらは旬真っ盛りのサバ、脂が乗っていて、とーってもジューシー。
そして半身なんですけど、そもそも大きなお魚のようで、結構ボリューミーでした。
・海鮮丼(1,628円:税込み)
カンパチ・サーモン・マグロ・タコ・エビ・イクラと豪華に乗ってます。
カンポチとマグロは味がしっかり、タコはみずみずしくて美味しい。ただやっぱりサーモンが、なんか食感が...たまたまなのかもしれませんが。
あと酢飯じゃなくて、普通のご飯でした。コレはコレでありですね。
ぶっちゃけ、エレベーター降りてダブルネームってわかった時は「怪しい」って思ったんですけど、ぜーんぜん、そんなことないお店でした。
↑良いことではあるのですが、最近、こういう感じのお店が増えてきて、ダブルネーム即ち怪しい店って断言できなくなってきました。他方でやっぱり怪しいお店も存在していて、やっぱり”入ってみないとわからない”んだなー、と痛感。
おっと話が逸れましたが、魚魚炉さん、炉端焼きも焼き鳥も、とーっても美味しかったです。
スタッフさんも対応が非常に丁寧で、好感持てました。
場所が有楽町駅の近くで個室居酒屋、接待にも使えるナー、なんて思いながら素敵なお料理、いただきました。
まとめ
【魚魚炉 有楽町店】
- JR有楽町駅の銀座口から徒歩2分ほど、ビルの4Fにある居酒屋。「串や三ぞう 有楽町店」と併設。
- ほぼほぼ完全個室で、ドアも閉まるタイプの部屋。清潔感のある店内は、普段呑みだけでなく、接待にも使える。
- 炉端焼きの鮎や鯖は絶品。焼き鳥も丁寧に焼かれていて、料理は全体的に美味しい。
有楽町なら京浜東北線に乗れば川崎までそれほど遠くないですからね、銀座へ買い物に行ったときなどにおすすめです。
ごちそうさまでした。















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