ミスドの抹茶、今年はちょっと違う。“ドらってなんだ?”が気になって、全種類食べてみました。
ミスドの抹茶、全種類食べてみた
静岡出身の私。お茶系の味、とにかく大好き。
今年のミスド、気にならないわけがありません。
きっかけは、このCM。
“ドらってなんだ?”ってやつ。
抹茶×ドーナツ、しかも“ドら”。
これはもう、食べるしかないでしょ。
新川崎・鹿島田エリアにもミスタードーナツのショップがあり、普段からよく利用しています。
今回は確実に全種類を押さえたかったので、misdoネットオーダーを活用。
これ、地味に便利なんですよね。
売り切れを気にせず確実に買えるので、「全種類試したい人」にはかなりおすすめです。
受け取りに向かったのは、鹿島田駅すぐのショップ。
ペデストリアンデッキを渡って、ルリエ新川崎の2Fにあります。
今日はテイクアウトですけど、イートインもあるお店です。
店内で選ぶ楽しさもあるけれど、今日は予約済み。
受け取って、そのまま帰宅。
箱を開ける、この瞬間のワクワク感。
何度やっても、いいものです。
今回いただいたのは、こちらの5種類。
・ドら抹茶 つぶあん華ホイップ
・ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ
・ポン・デ・ダブル宇治抹茶
・ポン・デ・ザク宇治抹茶ミルク風
・ポン・デ・宇治抹茶 あずき抹茶わらびもち
今年の特徴は、ざっくり言うとこの2軸。
ドら抹茶 = しっかり食べ応え系
ポン・デ系 = 軽めに楽しめる系
このバランス、よくできてます。
実食レビュー|それぞれの印象
まずは、CMの主役でもあるこちら。
・ドら抹茶 つぶあん華ホイップ(334円:税込み)
ふわっとした生地ですけど、むっちり食感もあり、素敵な食感。
中にはあずきあんと宇治抹茶ホイップで、黒みつもかかっています。この甘さしっかりの感じが素敵です。
完全に“和スイーツの完成形”。
甘さ・コク・香りのバランスがよくて、満足感高め。
「迷ったらこれでいい」と言える一品。
・ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ(345円:税込み)
こちらは少しリッチ寄り。
栗あんのコクに、抹茶ホイップ、さらにアーモンドの食感。
ちょっと洋風寄りで、“デザート感”が強い仕上がり。
食感の変化があって楽しいタイプ。
ここからはポン・デシリーズ。
・ポン・デ・ダブル宇治抹茶(237円:税込み)
宇治抹茶を練り込んだもちもち食感のポン・デ・リング生地に宇治抹茶チョコをコーティング。
抹茶 on 抹茶の正にダブルで抹茶なドーナツ。
甘すぎず、シンプルに抹茶を楽しめる一つ。
軽めにいきたいときはこれ。
・ポン・デ・ザク宇治抹茶ミルク風(259円:税込み)
宇治抹茶を練り込んだもちもち食感のポン・デ・リングにホワイトチョコをコーティング、そこに宇治抹茶クランチをトッピング。
宇治抹茶クランチのザクザク食感が快感です。抹茶ミルクのような味わいも素敵です。
・ポン・デ・宇治抹茶 あずき抹茶わらびもち(270円:税込み)
抹茶を練り込んだもちもち食感のポン・デ・リング生地に北海道あずきあんととろりとした宇治抹茶わらびもちをサンド。
さらにそこに宇治抹茶チョコをコーティングで、ちょい甘めで、おやつ感覚。
一番、おやつらしい感じかな。
結論|おすすめはこれ
全部食べてみた結論。
👉 一番のおすすめは「ドら抹茶 つぶあん華ホイップ」
やっぱりこれ。
“ドらってなんだ?”の答えとしても一番しっくりくるし、完成度が高い。
そしてポン・デ系なら、
👉 ポン・デ・宇治抹茶 あずき抹茶わらびもち
これ、かなり良かったです。
あずき+抹茶+わらびもちの組み合わせで、
とろっとした食感もあって、満足度高め。
むしろこっちの方が“どら焼きっぽい”と感じるくらい、和菓子感ありました。
まとめ
今年のミスド抹茶シリーズは、
・がっつり満足したい人 → ドら抹茶 つぶあん華ホイップ
・軽め&食感重視 → ポン・デ・宇治抹茶
・和菓子っぽさ重視 → あずき抹茶わらびもち
どれを選んでもハズレなしのバランス。
CMの「ドらってなんだ?」から気になっている人、
実際に食べてみると、ちゃんと納得できる仕上がりでした。
抹茶好きなら一度は試しておきたいシリーズです。
ごちそうさまでした。


















コメント