とある平日、ランチタイムに私がいたのは川崎駅東口。
この日はちょっと早めの時間からお仕事だったこともあり、おまけに午前のお仕事が押して、時計を見たらもう13:00近くでお腹ペコペコ。
ガッツリ食べられるランチ、そんな感じで検索して見つけたのが、こちらのお店。
13:00近く、川崎駅東口でお腹ペコペコ
ラ チッタ デッラのマッジョーレ2Fにある、名前のとおりポークステーキが食べられるお店です。
厨房を囲む”レ”の字のカウンター
店内、厨房を囲むようにL字型というか、カタカナの”レ”の字型にカウンター席で、その周りにテーブル席のつくり。
ランチタイムのピークは終わっていて、待ち時間なしで入れました。おまけにテーブル席に案内していただきました。
ちなみにランチの席利用は60分(ラストオーダー45分)と書いてありました。お昼休みに行く方は、頭に入れておくとよさそうです。
サイズは、山の名前でした
メニューは店名のとおり、豚肉のステーキが中心。
お肉の量ごとに山の名前がついていました。少ない方から日和山(200g)、高尾山(270g)、雲取山(350g)、富士山(450g)。
日和山ってのは仙台にある、日本一低いと言われている、標高3mの山。でも、200gって、決して少ない量ではないですよね(笑)
ちなみに、その日和山のある仙台にも、ときどきお邪魔しています。先日は勾当台公園の回転寿司で、秋のネタをいただいてきました。
【仙台 回転寿司】秋のさんまと貝三昧は10月14日まで|平禄寿司 仙台一番町店
話を戻しまして。
450gの富士山ってどのくらいのボリューム感なんだろう?と思ってスタッフさんに訊いたら、『女性はやめておいた方が良いかと思います』とのことでした。相当なボリューム感なのが伝わってきますね。
それにしても、なぜ山の名前なんだろう。
あとで調べて分かったのですが、お店の名前の「マロリー」は、エベレストに挑んだイギリスの登山家ジョージ・マロリーから。「そこに山があるから」の、あの人です。
だからステーキのサイズに山の名前がついているんですね。お肉の重量感を、山の高さで表しているんだそうです。納得しました。
それぞれのステーキに加えて、フィレステーキのセットもありました。両方食べられるって素敵ですよね。
実は今日は午後半休、ということで
こんなの、頼んじゃいました。
・生ビール(550円:税込み)
銘柄はアサヒのスーパードライ。コクもキレもあって、午前の自分へのご褒美に最適♪ ビールと泡が綺麗に7:3でしたよ。
日和山[200g]&フィレステーキセット[150g]
そして、今日の私のランチチョイスは、コレ。
・日和山[200g]&フィレステーキセット[150g](2,858円:税込み)
200gの割には、ちょっと大きい気も。でも、腹ペコの私なら食べられる気がします。
セットにはサラダと、ライスまたはバゲットが付いてきます。
しかもライス・バゲットは食べ放題。お腹ペコペコの私には、ありがたい仕組みでした。
付け合わせはフライドポテト。こちらもしっかりした量でした。
ポークステーキの日和山(200g)、大麦仕上三元豚を使っているそうなのですが、とーってもジューシーでしたよ。
適度に脂身も含んでいて、それがまたプルプルで旨味も甘味もしっかりでした。
フィレステーキはやわらかくてしっとり。
ヘビーじゃないので、食べやすいですね。
それぞれ味も食感も違って楽しめました。
まとめ
ごちそうさまでした。
- 【マロリーポークステーキ 川崎 ラ チッタ デッラ店】JR川崎駅から徒歩7分、ラ チッタ デッラ マッジョーレ2Fです
- ランチは11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)。席の利用は60分(ラストオーダー45分)です
- ステーキのサイズは山の名前。日和山200g・高尾山270g・雲取山350g・富士山450g
- 店名の「マロリー」は、エベレストに挑んだ登山家ジョージ・マロリーから。重量感を山の高さで表しているそうです
- ポークステーキセットは、カナダ産豚なら日和山1,318円から(税込み)。大麦仕上三元豚、ホエイ豚も選べます
- ランチセットは、ライス・バゲットが食べ放題でサラダ付き。付け合わせはフライドポテトです
- フィレステーキとの組み合わせもあります。日和山&フィレステーキセットで2,858円(税込み)
- +550円(税込み)でフリーフロー60分(ソフトドリンク飲み放題)も付けられます
- 生ビールは550円(税込み)。銘柄はアサヒのスーパードライでした
- ※ステーキのグラム数は、焼成前の重さだそうです
食べログから、ネット予約が可能ですよ。













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