ラゾーナ川崎のグランフードでお弁当のテイクアウト。見切り品でしたけど、メチャ美味しかったですよ。
閉店間際の楽しみ!?
とある平日、仕事を終えて川崎駅からバスに乗り込む私。
と、その前にラゾーナ川崎で夕食の買い出し。
時計の針はもう、20:30こうなったらお惣菜かお弁当!と思い、探索。
ふと目に入ったのが、こちらのお店。
ラゾーナ川崎プラザ1Fの食物販ゾーン「グランフード」にある、お弁当や駅弁が並ぶ、テイクアウト中心のお店です。
さすがに商品数は少なめでしたが、代わりに...
お弁当がすべて600円引き!
これは正直、見逃せません。
スーパーのお弁当・お惣菜もそうですけど、見切り品を探す楽しさってありますよね。
思わず手に取った“二刀流弁当”
今回購入したのはこちら。
・あっちっちかにめしとすきやき弁当(1,780円 → 1,180円:税込み)
カニ飯とすき焼きが半分ずつ入った、ちょっと贅沢な構成。
普段なら少し躊躇する価格帯ですが、この日は即決でした。
しっかりとビニールに包んで入れてくださいました。
お箸もしっかりついてますよ。
このお弁当の特徴がここ。
紐を引くと加熱が始まる“あっちっち系”
5~6分待つだけで、しっかり温かい状態に。
冷たいお弁当とは違って、香りが立つのって地味に良いポイント。
ちなみに、この加熱は生石灰に水を加えたときの発熱反応を利用したもの。
リケジョ(理系女)の私には、ちょっと楽しい仕組みです(笑)
テイクアウトでも“出来たて感”に近づくのは、やっぱり嬉しいポイントですよね。
5分待って完成、いっただっきまーす♪
まずはカニ飯側。
ご飯の上には、蟹のほぐし身がびっしり。
さらに、蟹の爪が一本しっかり入っています。
口に入れると、ふわっと広がる蟹の香り。
見た目の期待を裏切らない、しっかりした満足感。
湯葉の餡掛けやホタテの貝柱も入っていて、単調にならないのも良いところです。
もう半分はすき焼き。
こちらもご飯の上をお肉が覆うスタイルで、見た目から満足感あり。
脂をほどよく含んだお肉はやわらかく、いわゆる“ちゃんとすき焼き”。
人参、ねぎ、しらたき、厚揚げと具材も揃っていて、ミニサイズながら完成度は高め。
どちらのゾーンも共通して感じたのが、ご飯にしっかり味が染みていること。
具材だけでなく、ご飯単体でも成立するバランス。
このあたりは駅弁らしいインパクトです。
言うなれば、お弁当の二刀流!!
あまりに美味しいから、後日、別の”あっちっち”も買ってみましたよ。
「あっちっち神戸のすきやきとステーキ弁当」。ステーキのお肉もとーっても美味しかったです。
まとめ
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【淡路屋 ラゾーナ川崎プラザ店】
- 川崎駅西口・ラゾーナ1Fでアクセス抜群。
- 閉店間際は値引きチャンスあり。
- 紐を引いて温める“あっちっち系”もある。
- カニ飯とすき焼きのあっちっち弁当は、ご飯までしっかり美味しく満足度高め
タイミングが合えば、“ちょっと高めの駅弁を気軽に楽しめる”お店です。
ごちそうさまでした。











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