夜7時半すぎのラゾーナ川崎。
お弁当かお惣菜を買って帰ろうかな、と歩いていて目に飛び込んできたのが「HOKKAIDO OMAKASE BENTO 41°GARDEN」さんでした。
プチサイズの北海道弁当「カフェ弁」を2つ、テイクアウトです。
19時半のラゾーナで、目に飛び込んできた
とある日の、夜7時半すぎ。
この時間だと、もう座って食べるというより、何か買って帰ろうかなという気分です。
ラゾーナ川崎プラザの1階、グラン・フードを歩いていて、目に飛び込んできたのが
こちらのお店。
「HOKKAIDO OMAKASE BENTO 41°GARDEN」さん。北海道のお弁当屋さんです。
そして、赤い「50」の文字。50%オフの値下げが始まっていました。
これは気になる!
ちなみに値下げのタイミングは、その日の売れ行き次第、スーパーの見切り品と同じですね。夕方以降にのぞいてみると、出会えるかもしれません。
「カフェ弁」って、なんだろう
店頭のPOPにあった「カフェ弁」という言葉。
聞きなれない響きで、これがまた気になるんですよねー。
棚を見て納得。通常の半分くらいの、プチサイズのお弁当を「カフェ弁」と名付けているんですね。
並んでいたのは、私が買った炙りかきめし650円とやわらか穴子めし700円のほかに、
鮭ほぐしといくら670円、焼き鯖の赤酢ずし780円、牛ステーキ880円など。
海鮮からお肉まで、目移りしてしまいます。
調べてみたら、41°GARDENさんは、青森県八戸市の老舗駅弁メーカー「吉田屋」さんの
直営ブランド。本拠は北海道新幹線の新函館北斗駅で、駅構内に
「BENTO CAFE 41°GARDEN」というお店があるそうです。
そして「選べるカフェ弁」は、好きなお弁当を2〜3種類選んで、自分だけの
オリジナル弁当にできる仕組み。
プチサイズなのは、この中から組み合わせて楽しむためだったんですね。納得!
厚手の紙箱でお持ち帰り
テイクアウトの際は、少し厚手の紙の箱に入れていただきました。クラフト紙の箱に、黒いラベルで「HOKKAIDO 41°GARDEN」。
これがなかなか素敵なんです。
帰宅して開封。
ふたつのカフェ弁が、ぴったり並んで収まっていました。
炙りかきめしと、やわらか穴子めし
この日いただいたのは、こちらの2種類です。
・カフェ弁 炙りかきめし(650円:税込)
プリッと大きな牡蠣が二粒も乗ってます。
深く味がしみ込んだご飯も美味しいです。
大きさが分かるように、ボールペンを手前に置いてみました。
「プチサイズ」の感じ、伝わりますでしょうか。
・カフェ弁 やわらか穴子めし(700円:税込)
ふわっと柔らかい穴子。そして甘めのタレも素敵。
定価なら、炙りかきめし650円とやわらか穴子めし700円で1,350円。
それがこの日は50%オフで、締めて675円でした。
プチサイズとはいえ、2つ食べればしっかり満足。
それでこのお値段。お得よね〜。
まとめ
- 【HOKKAIDO OMAKASE BENTO 41°GARDEN ラゾーナ川崎プラザ店】
- ラゾーナ川崎プラザ1階グラン・フードにある、北海道のお弁当のテイクアウト専門店
- 青森県八戸市の老舗駅弁メーカー「吉田屋」の直営ブランド。本拠は北海道新幹線の新函館北斗駅
- 看板は「カフェ弁」。通常の半分ほどのプチサイズで、2〜3種類を選んで組み合わせられる
- 炙りかきめし650円は大粒の牡蠣が二粒、やわらか穴子めし700円は甘めのタレが素敵。どちらもご飯まで美味しい
- 営業は10:00〜21:00。値下げはその日の売れ行き次第で時間はまちまちだが、夕方以降なら出会えることも。買い物帰りの夕飯調達に便利
ラゾーナでの買い物帰りに夕飯を調達したい方に、ぜひ覚えておいてほしい一軒です。
ごちそうさまでした。
■ 店舗情報
店名 :HOKKAIDO OMAKASE BENTO 41°GARDEN ラゾーナ川崎プラザ店
ジャンル :弁当(テイクアウト専門)
住所 :神奈川県川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ グラン・フード 1F
アクセス :JR川崎駅直結/京急川崎駅から徒歩7分
営業時間 :10:00〜21:00
定休日 :ラゾーナ川崎プラザの休館日(年2回)・年末年始
今回の注文:カフェ弁 炙りかきめし 650円/カフェ弁 やわらか穴子めし 700円(いずれも税込)
この日は50%オフで、2つ合わせて675円
訪問日 :2026年7月24日
参考リンク:食べログ/Instagram(@_41garden)/ブランド公式








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