小杉の駅近くで食べたハンバーグ店、その名もニクノカタマリ。粗挽きジューシーでふっくら感もあり最高。
小杉と新丸子の間
令和8年、初の食べ歩きは小杉。
食べ歩きとサッカー観戦が大好きな、私。毎年、初観戦は全国高校サッカー選手権の3回戦か準々決勝。
今年は3回戦で等々力で日大藤沢の試合があるので、行ってみました。川崎フロンターレのレジェンド、中村憲剛さんの長男・龍剛くんを見てみたくて。
等々力へは武蔵小杉か武蔵中原からバスってパターンが速いのですが、大体私、小杉から歩きます。20分ほどなので、ちょうど良い運動になるじゃないですか。
で、第一試合のキックオフが12:05なので、スタジアムまでの道すがらどこかでお昼でも、と特にあてもなく歩き始める私。
JR南武線&東急東横線の武蔵小杉駅の北口を出てロータリーから横断歩道を渡って新丸子方面へ2~3分ほど歩いたところで見つけたのが、こちらのお店。
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ランチタイムに営業していて飯場とあるので、定食があるのでしょう。酒場とあるのでお酒も飲めるんだろうなー。ニクノカタマリ...肉の塊...ステーキかハンバーグのお店かしら?と気になり入店。
新年早々、気になるお店に導いてくださった食の神様に感謝ですよ。今年もたくさん、食べ歩きます(^_^)v
店内、厨房を囲むようにカウンター席、通路を挟んでテーブル席のつくり。
なんだか雰囲気は居酒屋さんみたい。って、実際によるはチョイ飲み酒場になるようですが。
今日はまだ空いているので、2人掛けのテーブル席へご案内。
肉肉しいハンバーグ
テーブルに着いてまず目に入るのが、二つのお皿。
一つは四角くて高級感ある四角いので、もう一つは丸い小皿の上に網が乗ってるの。
天ぷら屋さんみたい!?
勝手がわからずも、とりあえずテーブルのメニューを見ます。
ランチタイムはハンバーグ定食が基本のメニューとなっています。
ハンバーグ2個に、もう一つハンバーグを足したり、ハラミ肉を足したりできます。
スタッフさんに訊いてみますと、ハンバーグは1個90gとのこと。ってことは、基本のハンバーグ2個で180g...うーん、プラスアルファは今の胃袋では厳しそう...ということで、今日のランチチョイスは、コレ!
・熟成ニクノカタマリハンバーグ定食 極上紅花たまご付き(1,680円:税込み)
まず、ご飯・お味噌汁・卵、そしてハンバーグ1個が出てきました。なるほど、ハンバーグ2個ってのは、一気に出てくるんじゃなくて、焼き立てを提供してくださるってことなんですね!
手作り感満載のハンバーグ。
粗挽きプチプチのハンバーグ、ギュギュッと強く握りすぎずに、ふわっとした食感が残っているのが素敵です。
そして奥歯で噛んでいくと、じゅわっと肉汁も感じてジューシーです。
牛肉の旨味をしっかり感じる、とーっても肉肉しい味でしたよ!
一つ目の食べ終える頃、丁度よいタイミングで二つ目のハンバーグ、持ってきてくれました。
メニューの裏に、ハンバーグへのこだわりが書いてありましたけど、ホント、書いてあるとおりのこだわりの味を感じました。
お味噌汁はお麩とネギが入っていました。良い箸休めって感じ。
あとね、白いご飯が美味しいの。定食でご飯が美味しい、これね、大きいですよね。
そうそう、ご飯はお替り無料なんです。
テーブルの上には、ご飯のお供が二種。自家製なめ茸と。
なめ茸がね、美味しすぎて、ご飯が進むこと! 和風玉ねぎピクルスはご飯のお供というよりは、お肉の合間の箸休めですね。
そして薬味が、ニンニクふりかけ・塩麹レモン・赤い柚子唐辛子・自家製だし醤油・サムジャン(韓国辛味噌)・飴色玉ねぎソースと6種類も。
個人的には爽やかな感じの塩麴レモンと、飴色玉ねぎソースが好みでした。
もちろん、塩・胡椒もありますよー。
まずは何もかけずに、そしてお塩と胡椒を少々、そして薬味を6種類...なんていろいろ味わえて楽しかったです。
極上紅花たまご、お箸で持ち上げられるくらいの新鮮な生卵でした。コクがあって、ハンバーグにつけても美味しいし、ご飯にかけても美味しい。
ご飯にハンバーグ、さらにその上に玉子、なんて食べたらメチャウマでした。
いやはやなんとも、お見事ですよ。ハンバーグでここまで表現できるなんて、素敵すぎます。
まとめ
【飯場 酒場 ニクノカタマリ】
- JR南武線&東急東横線の武蔵小杉駅から新丸子駅方面へ3~4分ほどのところにある、昼はハンバーグ定食、夜はチョイ呑み酒場になる店。
- 粗挽きプチプチでジューシー。牛肉の旨味をしっかり感じる、肉肉しいハンバーグは美味。
- ご飯のお供や薬味など、味変アイテムが多数あり。ご飯のお替り無料でもあり、とことんハンバーグを楽しめる。
今度は夜に行ってみようかな。
ごちそうさまでした。
















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