矢向駅から徒歩圏内、都心の黒湯天然温泉♪|志楽の湯

何度も書いていますが、管理人の私、温泉・スパが大好き
お仕事の出張、プライベートの旅行の際には、大浴場が付いている宿を優先的に選んだいるくらいなんです。

矢向駅・幸区役所から徒歩圏内の天然温泉

新型コロナの影響でステイホーム、外出自粛ということで、大好きな温泉・スパに行くのも封印。
っていうか、そもそも温浴施設が臨時休業で行きたくても行けなかったんだけど。

緊急事態宣言が解除されて一か月だし、行きたいと身体がムズムズしだしたので!?昨日、行ってきました。
我が家から一番近い温泉と言えば、ここ、縄文天然温泉「志楽の湯」

JR南武線の矢向駅から歩いて6~7分くらいでしょうか。頑張れば幸区役所からも歩けますね、10分ちょっと。
無料の駐車場・駐輪場もあるので、マイカー・マイチャリでも安心。

いつもなら金曜日の夜って駐車場はほぼいっぱいなのですが、半分くらいの入りでした。
駐輪場もいつもよりはちょっと少ない感じ。

家屋の外観|志楽の湯
家屋の外観|志楽の湯

家屋の外観|志楽の湯

雰囲気は林の奥にある、平屋の木造家屋。矢向の駅前の住宅地のど真ん中であることを忘れさせてくれますね。

下足ロッカー|志楽の湯
下足ロッカー|志楽の湯

下足ロッカー|志楽の湯

入ってすぐ右手の下足ロッカーに靴をしまい、受付へ。
鍵になってる木の板は(受付で預けずに)自分で管理するので忘れないようにね。

受付|志楽の湯
受付|志楽の湯

受付|志楽の湯

コロナの影響で受付にはビニールが貼ってありました。もちろん、スタッフさんはマスク着用。
こういう配慮、安心感がありますね。

縄文土器?|志楽の湯
縄文土器?|志楽の湯

縄文土器?|志楽の湯

利用料を支払って奥に進んでいきますと...突き当たった先には縄文土器!?
ここを左に曲がると女湯、右が男湯です。

女湯の入口|志楽の湯
女湯の入口|志楽の湯

女湯の入口|志楽の湯

脱衣場の入口はこんな感じ。
木で出来たドア(っていうか戸って感じですね)、雰囲気醸し出しています。

脱衣場(女湯)|志楽の湯
脱衣場(女湯)|志楽の湯

脱衣場(女湯)|志楽の湯

脱衣場には木のロッカー。誰もいないタイミングがあったので、パシャリ。
やっぱりコロナ前よりは確実に空いています。金曜日の夜に行って、脱衣場に誰もいないタイミングなんてある訳ないですから。

さすがに脱衣場の入口ドアは閉まっていましたが、脱衣場と大浴場の間のドア、大浴場と露天風呂の間のドアは常に開放されていました。

あと一部の洗い場の椅子は一つ置きにひっくり返されていました。こちらの温泉、洗い場はあえてついたてを設けないようにして、洗い場のコミュニケーションを楽しめる開放的な雰囲気にしているので、密にならないように、対策取ってくれていたのでしょう。

ただ幸か不幸か、そんなことを気にしなくて良いくらい、洗い場はガラガラでしたけど。

大浴場も人が少ないので、思わず泳いじゃいました。
(我ながら、空いている大きな浴槽に行くと、思わず泳いでしまう自分には...

天井が高くて外の光も入りやすい構造になっているので、明るくて、ホントに開放感のあるつくりです。

露天風呂もあります。縄文遺跡が多く縄文の里と呼ばれる火山帯域の八ヶ岳から火山岩の安山岩を運んで組んだ湯船なんだそうです。
灯りは絞って薄暗い雰囲気になっているので、夜に行くと暗くて足元が見えなくて、湯船に入るまでがちょっと怖いです。湯船の底にも石があるので転ばないよう、注意してくださいね。

露天風呂の湯船の周りの大きな石がベンチや背もたれ代わりになって、半身浴にも寝湯にも...(空いているからできるんでしょうけれど)いろんな姿勢でくつろげます。

志楽の湯は、地下1,300m以上の深さから湧きだす自家源泉100%の天然温泉なんです。おまけに首都圏では珍しい「高張性泉」、都会の住宅地にこんな温泉があるなんてビックリですよね。

なんでも、九州・熊本の黒川温泉を復活させた後藤哲也氏の指導の下でつくられたそうで、洗い場の横の内湯に行くまでの道は、縄文模様を表現するために縄を使って工夫してあったり、勾玉の形をした浴槽があったり(女湯のみです)、各所にこだわりが感じらレます。

鶴見・川崎・蒲田あたりの温泉の多くは、この志楽の湯も含めて黒湯と言って、少し茶色~黒色のお湯の温泉が多いです。
木の葉やワカメなどの海藻・植物が腐敗した“有機物フミン酸”が溶け込んだお湯で、他にも塩分など、ミネラル成分がたっぷり含まれているのが特徴です。舐めてみると、確かにちょっとしょっぱいです。

そうそう、サウナもあります。
女湯にはミストサウナ。入口横にお尻の下に敷く座布団みたいなシートがあるので、それをお忘れなく。
ドアを開けると、水蒸気の真っ白けの世界。こちらも人が少ないので、十数人はゆうに入れそうなところに、0~3人くらいでした。

いやぁ、やっぱり温泉って身体が温まりますね。身体ポカポカ、お肌スベスベ!

ドライヤーetc(女湯)|志楽の湯
ドライヤーetc(女湯)|志楽の湯

ドライヤーetc(女湯)|志楽の湯

もちろん、ドライヤーも完備されています。
髪を乾かして帰宅の途に。ふぅ、良いお湯でした。

志楽の湯はアソビュー経由がおすすめ♪

志楽の湯の利用料金は...

平日大人(中学生以上) 880円、子供 530円
土日祝日大人 1,030円、子供 710円
(価格はいずれも税込みです)

上記にはタオルや館内着は含まれませんので、自宅からタオルを持参するか、タオルセットのレンタル(210円:税込み)を利用しましょう。

志楽の湯に行くなら、前売り電子チケットがおすすめです。

アソビュー(Asoview)というサイト、ご存知でしょうか?



日本全国のいろんな遊びを予約・支払いできるサービスで、先日、TBSのがっちりマンデーでも紹介されていた、今、注目のサービスです。

【土日祝日限定】縄文天然温泉 志楽の湯 前売チケット/クーポン
【平日限定】縄文天然温泉 志楽の湯 前売チケット/クーポン

アソビューなら、事前にチケットを購入して支払いまで完了できます。

志楽の湯の前売り電子チケット|アソビュー
志楽の湯の前売り電子チケット|アソビュー

志楽の湯の前売り電子チケット|アソビュー

決済も終わっているから現地では、スマホ画面をみせて、スタッフさんに処理していただくだけ。おまけにポイントも貯まるので、おすすめです♪

あと、いろいろ調べてみましたら、現金で現地支払いとなりますが...
縄文天然温泉 志楽の湯(神奈川県川崎市) – ぽかなび.jp東京近郊版 –
ぽかなびに100円引きクーポンがありました。

大人(中学生以上)が、平日 990円 → 890円、土日祝 1,170円 → 1,070円 になります。
是非、印刷(もしくはスマホの画面に表示)してから行きましょう。