武蔵新城の南口、小路にある隠れ家居酒屋
今日のディナーは久しぶりに武蔵新城へ。
武蔵新城の街も住みやすそうですよね、駅前に西友があるし、昔ながらのお店も結構残っているし。
そんなに開発が進んでいないのでゴミゴミしていないので、生活し易そう、そんなイメージ持ってます。
店内、厨房に沿ってカウンター席。もちろん、席と席の間にはアクリル板の仕切り。
通路を挟んで、グルッと囲むようにテーブル席も多数。
入口付近には半個室席で、上の写真は奥側にあるテーブル席。(今はコロナで難しいかも知れませんが)大人数の飲み会でも使えそう。
ちょっと薄暗い雰囲気のお店は、接待にも使えそうなくらい、落ち着いた空気になっています。
紅楽美のメニューは食べるべし!
・匠レモンサワー(391円:税抜き)
レモンサワーなんですけど、氷の代わりにレモンが凍ったのが入っているワケ。氷とレモンじゃないところがオシャレでしょ。
少しずつ溶けて行って酸味が強くなっていくのが楽しい一杯。
中のサワーだけの「おかわりサワー(291円:税抜き)」もありますよ。
・オレンジジュース(291円:税抜き)
ま、普通のオレンジジュースです。可もなく不可もなし。
・お通し(味噌キャベツ)(300円:税抜き)
パリパリのキャベツ、焼き鳥にも唐揚げにも、なんにでも合うので、何かと重宝します。
鬼おろしが上に乗っているんじゃなくて、鬼おろしの山に被せるように砂肝。
コリコリした砂肝、そこにチョイ辛の鬼おろし、ビールにもサワーにもピッタリ!
手前から、つくね・ハツ・うずら・鶏皮・砂肝・モモの6本。
つくねがふわっふわで優しい食感♪ モモ肉はジューシー、予想以上と言っては失礼ですが、高級感ありました!
ふわっふわのつくねにとろっとろのチーズ、和の焼き鳥にチーズの洋が加わって、なんともお上品に仕上がっています。
この紅楽美ってのが、toritetsuさんオリジナルの鶏らしいのですが、すっごい弾力があってジューシーなんです♪
その紅楽美のモモ肉、ムネ肉、そして砂肝を、特製の黒鶏油で炙っているんです。この甘さがたまりませんですよ。
衣はサクッとしていて、中にはジューシーなモモ肉。
ゴマとニンニクの効いたタレがまた、コクがあって病みつき。
ただでさえ弾力あってジューシーな鶏肉、そこにコクのある烏骨鶏の卵。
すっごい濃い味系の親子丼。結構しっかりお腹に貯まる感じです。
この総州紅楽美、名古屋コーチンみたいな感じですね、すっごい噛み応えがあって、噛んだらジューシー♪
雰囲気も良いし、料理も美味しく、それでいてそんなに価格も高くないので、普段使いから大事な会食まで、幅広く使えそう。
コロナが収束したら、ゆっくり呑みに行きたいなー。
人気のお店ですので、予約を入れてから行くのが無難化と思います。
ホットペッパーなら、ウェブ予約が可能ですよ。
とり鉄 武蔵新城店(武蔵新城/居酒屋)<ネット予約可> | ホットペッパーグルメ
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ごちそうさまでした。